■スマホ・SNSの普及で変わる教育現場、生徒指導に苦悩する教師の本音
(週刊女性PRIME - 01月29日 20:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=5476595
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「体罰をしない指導」「平和のために軍事力を持たない憲法9条」は「理想論」という意味で類似している。
私は理想を掲げることを「理想論だから」という理由だけで批判的にとらえるつもりはない。
とはいえ、理想を掲げ唱えるだけで理想が手に入るわけがない。現実を見据えて、具体的なアイデアがなければ「絵に描いた餅」となる。
体罰(軍事力の行使)の前に言葉(外交等)による手段を用いるのは当然として。問題は言葉(外交等)の手段を平気で無視する輩への対処がなければ「単なる口先野郎」となってしまう。
たとえば禁止事項を無視して犯罪行為をする連中は警察力という実行力によって掣肘される。警察力が機能しなければ無法国家の出来上がりとなりえる。
言葉が届かない生徒への指導、あるいは日本が憲法9条を掲げても国境を越えてくる近隣国に対してはどうするのか? そのアイデアが「言葉」「話せばわかる」という時点でまさに「論外」だ。そもそも私のような反対意見を言葉で説得できない時点でこれほど説得力に欠けた話もないわけで(笑)。
体罰なしについては一部で有効な代案は「くすぐり」で、私もよく用いる。叩いたりするよりは生徒さんも笑顔になるので凄惨さがない。とはいえ女児には行えないし、万全とは言えない。
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