一戸建の室内でペットを飼っている人は、10〜11月、4〜5月のエアコンの設定温度に悩むと思います。
暖かい日は冷房が必要な室温に上がる事があり、寒い日は暖房が必要な室温になる事があります。
エアコンには冷暖房自動の設定がありますが、これが春秋には室温が安定せず、まったく使い物になりません。
うちは、3階建の2階のLDK約16帖で犬を飼っているのですが、数年前からエアコンを2台設置に変えました。
だいたいエアコンが壊れる時は、夏の暑いときで、そうなると犬が熱中症で危険になると思った事がきっかけでした。(その時期は混んでいて、なかなか設置業者が来てくれないと聞きます)
2台設置は、とても良いです。
1台のときは、約20帖用の性能の物だったのですが、どうしても部屋の中で効きにムラがありましたが、それがなくなりましたし、効きもとても良くなりました。
エアコンが1機いつ壊れても怖くなくなりましたし、同じ部屋で冷房と暖房の両方をつける事が可能になったので、留守時に外気が暑くなっても寒くなっても、室温を安定させる事が出来るようになりました。
いまうちは、1階は暖房、3階は冷房、2階は冷房と暖房の両方をつけています。
寒くなったり暑くなったりしない限り、冷暖房は入らないので、この時期電気代はあまりかからないです。
室内でペットを飼っている人には、この2台設置お勧めです。
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