■コスパが悪い、面倒くさい…「恋愛したくない人」急増中!?
(TOKYO FM + - 10月27日 18:20)
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例によって、それぞれの立場や意見、価値観ゆえに多様な考え方があるのは尊重するとして、私の意見。
とりあえず恋愛は「しようと思ってするもの」ではない。俗に「恋は落ちるモノ」という通りで。
・相手のために何かをしてあげたい
・相手ともっと一緒にいたい
・誰よりも相手のことを理解したい
・誰よりも自分のことを分かってほしい
というのは「自発」なので「相手にサービスしなきゃいけないから面倒くさい」という意見は「言ってることは正しいけど恋を語るにはズレている」となる。
自発的に自然と「相手にそうしてあげたい」が恋なので、「サービス」「義務」と考えている時点で違うなと。サービスや義務になってくるのは「結婚」してからだよ・・・w。 私自身は今のところ相手に関することはストレスすら楽しいと思ってますが。いわば幸せな奴隷。生き死に以外はかすり傷。死ぬまで充実した暇つぶし。発生することは全てイベント。「人生は時間制限のビュッフェ方式」なので時間終了まで悪事を含めてすべてを満喫する所存です。今のところ「相手はもう少し幸せになってもいいはずだ」と思ったので「相方を幸せにする手段として結婚しただけ」なので。もし相方を私よりも幸せにできる存在が発見されたなら、私は即座に離婚して、その相手と相方を結婚させようと思います。まあ私を上回って相方の幸せを考える者はこの並行世界上には存在するはずがないという「傲慢なまでの自信」があるから言えることですが。
無理に恋をしようとするとか、一生恋をしないと覚悟を決めるってのも「的外れ」で。だって恋はたとえは悪いがある種の「事故」「病気」で突然発生するものなのでね。
ゆえに、「恋(結婚)をするとかしないとか」の最終目標にするものではないなと。あくまでも通過点なのでしょう。だから家族になるイメージはあるけどその手前の「恋という段階がしんどい」という気持ち自体にはけっこう共感してます。自分の意識で自然となっていないものを無理やり従わせようとすれば、そりゃ苦しくて当然でしょう。
で、「恋を直接狙う」のではなく「趣味など自発的に行える活動の延長でなるべく多種多様な人間と接する機会を増やす」のがよいと思うわけです。知り合いを増やすうちに「恋に落ちる相手」に巡り合う確率が増えるというくらいがちょうどよかろうなのだ!と。
めぐり合わなかったらそれはそれで、恋や結婚は義務ではないし、無理やり恋や結婚をしても「無理をしている=長続きしない」のは目に見えています。相手があることですし、無理をして破綻すると被害が大きいのですね。その意味では「恋愛は慎重に」です。
なお、片思いは制御さえできれば、両想いなどとは比較にならない「とてつもない成長エネルギー」を得られます。その方向性が暴走すると「ストーカー」になっちまうわけですが。相手の気持ちは相手のモノだから、それを「しつこさ」でどうにかしようとするのは北風と太陽の「北風の発想」です。「労多くして益少なし」どころか「益皆無。害悪増大」ですね。
特に片思いの時は「相手がどう思うかは相手が決めることだからどうしようもない」というあきらめというか、正確な事実認識が必要です。自分の領域でできる限りのことはして魅力を磨くとしましょう。ここに成長エネルギーがありますから。
結果的に思っていた相手に振り向いてもらえなかったとして、それでいいんですね。自分を成長させていたおかげで「その後の本当に出会うべき人生に出会えた」となるので無駄ではない。「この相手しかいない!」という状態は視野狭窄に陥ってる状況です。恋から覚めてみたらそれがわかる。その時に自分が高みを目指して成長させてあれば、視野が途端に開けます。
とりあえず趣味を楽しんでいろんな人に会いましょう。自然と恋に落ちればそれでよし。恋がなくても趣味が楽しければ人生幸せです。片思いでも自分が成長できます。
・・・そもそも「他人との交流自体がしんどい、面倒くさい」という方はさすがにどうしようもないですけれどね(苦笑)。インターネットなどの直接対面ではない交流手段も発達してきたからなしえるのでしょうけれど。
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