茂木健一郎氏警告「オリラジ中田がテレビ干す時代」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=5325087
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一人のお笑い愛好者として。
まずお笑いの役割は何をおいても「笑わせること」であろう。ウーマンラッシュアワーの彼のようにひたすら批判するのみで、そこに「笑い」がなければ、「お笑い」としてはレベルが低い。その状況は「お笑い種」ではあるが。
「政権(強者)批判する」とか「忖度する」とかそんなことは、少なくとも「お笑い」を楽しみたい私にとってはとてつもなく優先順位の低い「どうでもいいこと」だ。
お笑い芸人が扱いたいネタを扱う自由があるように、見る側もみたいものを選ぶ自由がある。ラーメン専門店の看板を掲げている店でちゃんとラーメンが出てきたが「結果的に好みに合わない」というのとは違う。ラーメン専門店だと思って入ったらタピオカしかメニューにない感じだ。
たとえ眉を顰めるような下ネタや不謹慎な手であろうとも、ウイットやユーモアを感じ、波長が合ってしまえば「思わず笑ってしまう」ものだ。それらが「結果的に」強者や政権批判的な内容になることはあっても、批判そのものを目的とした時点でそれは「お笑い」ではあるまい。出来の悪い批評や批判に過ぎない。
そして茂木氏が民主党政権時代に鳩山氏と映ってる写真を見て「この人、脳科学者としてはイマイチだけど、ブーメラン的なお笑いのセンスはあるなぁ」と思いました(笑)。脱税等のご自身についての戒めは棚上げなのかしら?円楽師匠の不倫ネタのように「それすらもセンスのあるお笑いネタにしてしまう」とかだとある種の尊敬に至るのだけれど。
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