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2018年06月05日20:25

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【読了】二六七八年五月

四月中に読み終っていて、読んだ本に登録したの後れた分は含まれなかったか。読み終った日で集計しているんだな。四月のまとめの後に登録したからな。
タブレットにしてコミックや写真集も読めるようになったのはいいことだ。

2018年5月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2383ページ
ナイス数:16ナイス

https://bookmeter.com/users/1615/summary/monthly
■マルドゥック・アノニマス 3 (ハヤカワ文庫JA) [Kindle]
ウフコックは姿なき監視者として静観し、精神を蝕まれていく。
やがて救いの手が差し伸べられ、戦いの場へと赴く意志を甦らせる。
ルーン・バロットは都市にとっても救済者となるのか…
読了日:05月31日 著者:冲方 丁
https://bookmeter.com/books/12780633

■S-Fマガジン2018年6月号
思えば、MSXで『スナッチャー』にハマったり、PCエンジンでアレコレに夢中になったのは四半世紀以上も前なんだよなあ。
小説やマンガとはいっとう違うワクワク感が新しかった。
そして、今ではゲームは血肉となった世代が世の中を動かしているんだよな。
読了日:05月28日 著者:
https://bookmeter.com/books/12741589

■よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話 (ヤングマガジンコミックス) [Kindle]
フィクションと断わってあるが、非常に重い現実を下敷きにしている。
本人たちが「証人」と嘯いている団体の、二世・三世信者の現実を見ていると、それこそ[救い]なんかどこにあるのかと思ってしまう。一世信者は帰ることができるが、二世・三世は帰る場所すらないんだよな。
読了日:05月26日 著者:いしいさや
https://bookmeter.com/books/12555619

■超動く家にて 宮内悠介短編集 (創元日本SF叢書) [Kindle]
文学はSFの表現手段の一つに過ぎないが、純文学をSFの道具にしてしまったな…。
おバカな話から、抒情的な話、技術的な話まで、抽斗がいっぱいある作家だ。
読了日:05月23日 著者:宮内 悠介
https://bookmeter.com/books/12600150

■海王星市から来た男/縹渺譚 (創元SF文庫) [Kindle]
美しいSF、美しい日本語。伝法で下品であっても、それが美しい日本語。
そして、幻想譚だけどサイエンス・ロマンス。
読了日:05月20日 著者:今日泊 亜蘭
https://bookmeter.com/books/12427429

■タヌキとキツネ 4 ショートアニメDVD付き限定版 (リラクトコミックス)
只管癒されまくる。オオカミさんもクマさんも、好い味出してるなあ。月のウサギさん達も楽しそう。
読了日:05月19日 著者:アタモト
https://bookmeter.com/books/12577209

■アルテミス 下 (ハヤカワ文庫SF) [Kindle]
ジャズのキャラクターは、冒険物語によく馴染む。
読了日:05月05日 著者:アンディ ウィアー
https://bookmeter.com/books/12657218

■銀ねこまみれ 3 (ペット宣言) [Kindle]
別れの時は必ずやって来る。そして、新たな出会いも。
読了日:05月01日 著者:浪花愛
https://bookmeter.com/books/12738921


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