思いっきりネタバレしているからね。パシリムかかってるいまどきなのだが…
今年のウルトラマン映画は沖縄が舞台だ。きっと、監督か出演者が沖縄観光がしたいと我が儘を云ったんだろう。
全体的な評価としては、やっぱりウルトラマンは町を破壊する存在だ!
わが愛すべき愛崎モアは、リクが年上の女性によろめくと、自己主張をしていた。
何より、ウルトラマンは巨大生物同士がぶつかり合う活劇が見ものなのだが、山本千尋演じるライハによって伝統が破られた。
山本千尋はスーパー戦隊シリーズでは一回限りだがゲストヒロインを果たして、活劇のレベルをマックスにしてしまった。
劇場版だが、仮面ライダー史上最も優雅で美しい活劇を創出した。
そして、ウルトラマンでレギュラー出演して、等身大での活劇の見せ場を創ってしまった。
本編ドラマでは、いつでも長物を背負っていて、リクが掃除機を買いに行ったのにゲーム機を買ってきた時に剣を突き付けて「返して来なさい!」と諭す場面が印象的だった。
今回、久々にカプセル怪獣的に登場したグクルシーサーが可愛い!
ゼナ先輩はいつも通りだった。
ジャグラーはいいキャラになった。
しかし、前作のウルトラマンが顔を出すのはオーブで目に見えたんだが、スーパー戦隊のVS映画だ。今年はなかった、キュウレンジャー…
ゼロは相変わらずゼロだった。
SFネタとしては、人工知能が人類を殲滅しようとするのは古くからあって、安定のネタだな。
▲ 写真はシネコンが入った商業施設で公演していた琉球伝統芸能の獅子舞い。子供でなくてもいいらしく、噛み噛みして貰った
(表題は、わかる人だけわかれ! わかったらコメントしてね イヤハイ!)
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