3月末で私の右腕どころか両手両足のようなAさん(柔道マスターズ日本一を2回)が引退された。
本来は半年前から退職を申し出ていたのだが、私ともう一人のメンバーNさんの2名がかりでなんとか半年つないでいただいた。本日、突然社長からの使命を受けてお別れのスピーチをする機会があった。
「Aさんは本来昨年10月に退職したいとおっしゃっていましたが、私とNさんが必死で懇願して半年も引っ張っていただきました。Aさんは柔道6段ですから、私とNさんは7段くらいになれるかもしれません」
「Aさんには豊富な経験を生かして私の右腕となっていただいておりましたが、代わりに仕事中にAさんの脱臼した右腕をはめさせてもらったのも良い思い出です。」
で、代わりに入る部下の1名が5年前の私の元上司(あまり折り合いがよろしくなかった)というやりづらさ。さすがにもうちょっと人事は考えてほしい(苦笑)。
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