私自身アイデアベースで意見がまとまっていないのだが。
「刑務所に入りたい」と無銭飲食や無賃乗車する人間。「死刑になりたい」と通り魔を起こす人間が存在するのは事実である。
んで、「だったらその罪を実際におこしておらずとも本人が望む罪を起こし、望む刑罰を受ける制度」は成立しえないだろうか?いわば「未遂犯の先行予告逮捕制度」とでもいおうか。
やりかたとしては本人が警察署に「制度を使う」と申請し、定型の書類を準備して自主して逮捕されるというものだ。書類や証拠の偽造を防ぐべく複数の段階を設定したり、弁護士が必要したいが、あまり手間がかかると「制度そのものが面倒で利用しにくくなる」ので兼ね合いが難しい。
そういえば、犯罪を起こす人間を機械で計測で予知して逮捕するアニメがあったような気がするが。
【思いつくメリットは】
・実際に犯罪を起こさせないので「他人に被害が及ばない」
・実際に犯罪を起こさせずに「犯人を確実に確保できる」
【思いつくデメリットは】
・実際に犯していない罪で人を裁くという「気持ち悪さ」
・冤罪(この制度に限った話ではないが)
・本来「罰則」という必要悪を推奨する姿勢はいかがなものか
デメリットを大幅に減らす方法が思いつけばおもしろいかもしれない。
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