最近毎週相方の病院付き添いがある。1日休むと1日あたりでこなすべき仕事量は4分の5倍。2日休むと3分の5倍になる。今のご時世、単純に残業で処理するのも許してもらいにくいわけで。
・・・慣れてきた、慣れってすごいな(笑)。
最初は私なりにテンパってたと思うが、そりゃ1か月も続けば順応もする。やることはいつもと変わらない。こなせる業務量が急に増えるわけじゃないし(もし急に増えるならそれは普段から手を抜いているのだろう)。
とりあえず緊急性重視だが、「なるはやで」というのが5つくらい積み重なると「即座に倒せるやつ」から倒してまず数を減らしつつ、自分の安心感を得る。また他人(部下だけでなく上司や同僚、果ては顧客まで含む)に丸投げできるやつも早めに下拵えして丸投げする。丸投げさえしてしまえば確実に仕事が進むわ。
「全自動洗濯機や炊飯器のスイッチは早めに入れろ」ということだ。
処理しきれないもので時間稼ぎ、猶予をもらえそうなものも早めに交渉電話をいれる。本来は出向きたいところだが、時間のロスが惜しいので電話でなんとかしたい。これは遅滞行動になるだろうか。
「ごめんなさい」するやつも早めに謝る。事前に予防線を張っておくと仕事の展開が読みやすい。
仕事は緊急性や重要性という識別とは別に「迅速に処理する」「他人に丸投げする」「猶予をもらう」「ごめんなさいする」くらいの4段階を意識するべきであろう。
なにせ「突破されて致命傷を負わないように」防衛ラインを意識する。イメージは将棋とか落ちものパズルだろうかね。
あ、緊急性や重要性のほかに「一撃性(短い工数で片付けられるか)」「丸投性(他人に任せやすいか)」「猶予性(納期遅延の順応性があるか)」も必要ということで。
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