■大切なのは心の防水加工と低反発枕化 悪意ある言葉から身を守るには…
(AERA dot. - 09月23日 07:02)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=4779306
要は「他人の評価にどう向き合うか」である。影響を受けすぎても、無視し過ぎてもあかんもので、そこには一定のラインがあると良い。
とりあえず人それぞれに価値観も立場も所有する知識や情報も異なるので意見が異なるのが当然という当たり前の現実認識からはじめたい。だから自己評価と他者評価は異なって当然のことだ。
ゆえに必要以上に影響を受けすぎるのはよろしくない。逆に言えば、他人には自分が見えてないモノが見えている事も多いわけだが。
んで、他人からの悪意や批判に直面した場合だが。おそらく以下が現実的な対応だろう。
1 他人が自分をどう思うかは他人の領域にある。まずは「彼(彼女)はそういう考えなんだな」と受け止める。
2 意見の中で事実や証拠などに基づき、自分が取り入れることができるものを自分なりに取り入れる
受け入れられないもの、受け入れたくないと思うモノを無理に飲み込む必要はない。というか、「飲み込めないものを飲み込もうとするのが無理」というべきか。もし、自分の飲み込んだ範囲が不足してた場合、現実の強制力が勝手に働いて是正してくれる。つまり、飲み込む範囲が適正であれば、クリアできるレベルの問題しか発生しない。
例えば会社の同僚で私に明確に敵意を持つ相手がいるが、私は分け隔てなくにこやかに挨拶をする。当然、敵対者は挨拶を返さず無視するが、「こちらはこちらの領域でやるべきことをやっている」のが大事。
「敵意を持つ相手になぜにこやかにしなければならないのか?」ではない。「相手の敵意は敵意で尊重してやる(挨拶を返さないのは相手の領域)」「一方でこちらの言動はこちらが自由にコントロールする(こちらの言動はこちらの領域なので相手の言動に影響されてやる理由がない)」
そして無関係な第三者が見れば挨拶をされているのに挨拶を返さない相手がどんどん浮いていく。私は内心でそれをほくそ笑んでいる。こちらが失うものはない。
要は相手の言動に応じて自身の言動が変わるというのは相手に影響されているということだ。それはフェアではない。「相手の言動は相手の自由」と認めるのと同じく「自分の言動は自分の自由」という考え方こそフェアだ。
その程度の敵対者の行動ごときでこちらの言動は変わらないというところか。変えざるを得ないレベルの敵対者の言動はほぼ犯罪行為の場合が多かろう。ストーカーとか脅迫とか。その場合は警察や弁護士に頼む案件になるわけだが。
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