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2017年09月18日19:30

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【再】井村雅代さん講演会


「失敗したら当然責める。仲良しクラブで勝てるわけがない。ロシアに勝って世界一になりたいのなら、身内の競争に勝つことから始まる。」
「頑張ってるかどうかは自分でなく他人が決める」
「自分へのご褒美は大嫌い。ご褒美は他人にもらえ」
「10年ぶりに日本に代表コーチとして戻ってきたら、今の若い選手とは言葉が通じない」
「燃えない若者の原因はゆとり教育」
「倒れこむまで追い込まれる練習をしたことがない。失敗して号泣するくらい悔しい思いをしたこともない。逆に嬉しくて幸せで死んでもよいという達成感を味わったこともない。」
「失敗しても『精一杯やったからよいじゃないか』でほっとすることが敗因。そんな無駄な失敗ばかりしていて、失敗を次に活かしていないから、まるで成長していない」
「練習で苦労させつつ、日々の成長と成功の積み重ねで少しずつ成長、進化させる」
「時間無制限で練習できることはつらいのではなく幸せなこと。時間制限を受けてはじめてそれがわかる」
「無理をしろ、力を出せと言い続ける」
「私は無理をすればぎりぎり達成できる課題しか与えていない」
「1ミリの努力。毎日ほんのわずかでよいから成長させる。最終的な大目標とは別に日々の小目標を与える」
「本番の萎縮を避けるために、丁寧にしてはダメ、勇気を出して思い切って飛び出せるようになるために地獄は見たことないけど、地獄のような練習の日々を送らせた」
「心技体の3つがそろうわけがない。不足を他で埋めることを考える」
「𠮟る時は現行犯で本気で𠮟る。𠮟る相手を信じて𠮟る」
「ダメなものはダメと𠮟るだけではなく、こうやって直せという指針を与える」
「親や先生は生徒や子供の出来たことを驚いてあげよう」
「練習で強くするしかない。練習のほうが厳しいから本番が一番楽になる」
「才能やセンスで一番問われるのは心」
「失敗したときに、『うまくいかない、やめよう』とならず、『くやしい、頑張り方をかえてみよう』となれば心の才能があると言える」
「心の才能は日々の小さな成功体験の積み重ねで伸ばす」
「オリンピックに魔物はいないし、奇跡も起こらない。一見、そう見えたとしてもその原因はそれまでに重ねてきた練習の成果であり、油断や怠惰の結果に過ぎない」
「結局は本番までに練習で自分をどこまで追い込めたかである」
「世界一になるために曲にこだわり、応援にこだわり、水着にこだわった。」
「協議環境や観客心理、すべてを考慮した」
「世界一になりたいなら、世界一の練習、選曲、水着、スタッフでなければならない」

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