■同性愛者の入店禁止を迫る「お客さまの声」 店側の回答は苦情主に「もう来ないでください」
(BIGLOBEニュース - 05月16日 20:20)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=258&from=diary&id=4575128
生まれも育ちも価値観も異なる人間の意見は違うのがデフォルトであって。LGBTに対する態度や、ベランダ喫煙に対する動きや、ISや北朝鮮の活動に対する反発も。どこまでを許容範囲とするか?どこまでを主張範囲とするか?と言うことだと思う。
当然、私のこの主張も「対象」だ。「私はあなたを殺さないからあなたも私を殺さない」みたいに、誰かの自由や権利は尊重されるにしろ「他人の自由や権利を侵害しない範囲」と言う制限がつくわけで。
多数決がすべて正しいわけではない(例:かつての天動説と地動説等)が、多数派に対する一定の配慮が必要なのも事実だ。男女と別の「第3の性別」のためにトイレや更衣室を作るとなれば有限である社会的なインフラにも影響が出てくる。
少数派に属することは私を含め誰しもあり得る。その時、どこまでを声高に主張するのか?
むろん「少数派だからと言って不当に差別されるべきではない」が、かといって「少数派が多数派と全く同じ権利を叫ぶのは危険」だと思う。
「過ぎたるは及ばざるがごとし」「程度の問題」
ま、なんにせよ行き過ぎや極論は危険な場合が多いということか。
他人の意見を「気に入らない」という理由、「反対と言う結論ありき」で言ってもいないことを言った扱いにして過剰に叩く人たちも多少危険かな(笑)。たとえ意見が異なろうと論理理解力がある人とは「建設的な話し合い」ができるが、(むしろ個人的には異論は大好物だし、大歓迎だが)たとえ同意見でも論理理解力がない人とは「建設的な話し合い」ができないので不毛だ。
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