不安定という安定性
帰省してきた長兄との会話
長兄「お前との差は終盤力だけだよな。」
長兄「かなり不利になってもお前ならミスるっていう確信がある」
長兄「お前には勝手に自爆するイメージがある。」
長兄「父とはどんな感じなの?」
私「最近はほぼ互角かな」
長兄「父と互角なら、少なくとも俺と10回やって1回も勝てないってことはありえないだろ」
父「なにせ、ハナーは序盤の研究がすごいからな。」
長兄「それならそろそろ負けるわ。序盤のエジソンにして終盤のファンタジスタだよな」
どうも私自身力量差のあった時のイメージで「勝てない」と思い込んでおり、
長兄は逆に「負けるわけがない」というイメージがあり、
それに私が勝手に呑まれてるところがあったかなと。
私の呪縛、長兄の自信過剰が解除される会話だった。
長兄にアルコールが入ってることもあり、対局はしなかったがそろそろ勝ってもよいのだろう。
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