mixiユーザー(id:7016667)

2017年03月23日20:30

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論破された時の対応編

前回の続きです。

2月23日のダメージの9分類でいえば「ほぼ一撃」のダメージに近い状況です。
これを1段階でも軽くすることができるかどうかですね。

また、以前も書いたように議論の目的は自説を押し通して議論に勝つためではなくて
「より良い結論に至ること」です。
自説の矛盾を指摘されたらそれはそれで喜ばしいことです。
無論、最初から矛盾がないに越したことはありませんが。

矛盾の指摘を受けた時に即座に訂正ができるようにするためにも、
普段から断定的で攻撃的な口調は避けるべきです。
かっこ悪くて訂正できなくなるのでね(笑)。
ネット上の議論などで攻撃的な方を見ると私は心配するわけです。

さて、この場合、まず考えるのは「どちらの説を無傷で救うのか?」です。
明らかな矛盾を指摘されているんでどちらか一方は必ずダメージを負いますが、
もう一方まで破棄するものではありません。
建設的で前向きな「投票はすべき「無力と微力は違う」を救うことにしました。
実際、この主張単体であればこれといった瑕疵は見つかりません。

次に考えるべきは「じゃあどこまで訂正をするのか?」です。
CO2削減についてのすべての主張を撤回せざるを得ないのか?
いやいや、この主張(結論)自体もそこまで絶対的におかしなものではありません。
とすると問題があったのは前提にあるとわかります。

あとは実際にどこがおかしかったのかを考え、それをどのように説明するかです。

続きます


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