私のかねてからの「主張A」は以下の通り
相方が「どうせ投票に行っても組織票に埋もれて無駄だから行かない」と言ったので、
私「選挙の投票はたとえわずかなことでもやるべき」と主張。
私「自分の権利は行使しないと政治に文句言えない思う」
私「無力と微力は違う。一票の投票は無駄じゃない。」
私「組織票を容認してはならない。やれることはやるべきだ」
であった。
この主張Aの前提を基に最近「主張B」との矛盾を相方に指摘された。
私「全世界でのCO2削減問題。アメリカや中国は特に約束も結ばずにCO2排出してる。」
私「たとえば日本が1削減しても中国が10排出したら地球的にはほとんど無意味だ。」
私「国際的に約束してしまっているから日本は律儀に守ろうとしてるし、立派なことだが正直無駄じゃないかと思う」
相方「ハナさんは選挙投票では『無力と微力は違うから無駄じゃない』と言いながら
CO2排出については『日本だけ努力しても無駄が多いからやめたら」と矛盾したことを言っている。どういうこと?」と質問してきた。
私「ぬぐぅ」
実に的確な矛盾の指摘に思わず唸った。ここ10年で一番私を悩ませる指摘だ。相方に色々と教えてきたのは私だが、実に見事である。「Aの前提でBの結論を攻撃」というのはほぼ完全論破である。どちらかを否定しようとするともう一方を受け入れざるを得ない。
私自身、ネット上のやりとりではほぼ毎回この手法で「おかしな主張を大声でわめく存在」にとどめを刺している。まさか自分が喰らうとは・・・(笑)。
一応、AもBも主張を守りながら切り抜けて、相方には納得してもらったのだが、
いやはや、いやな汗が出た(笑)。
では、私が何と答えたか?
それはまたコメントで書きます(ちょっとだけもったいつける)。
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