mixiユーザー(id:7016667)

2017年01月03日21:44

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神話⇒宗教⇒歴史

父や母と中南米のケツァールからケツアルコアトルの話に派生したあたりからちょいと記す。

大学生の頃、自らの失敗で1年余計に大学に在籍する事態になり(笑 まあ勉強熱心なのでw)大学の図書館にある書籍を読みまくった時期がある。

論理学や言語学はいまだにメインの「手段」として役に立っているわけだが、それはそれとして。

外国の神話やそこから派生した宗教を知ったうえで歴史を知る。価値観が醸成された過程や、今の常識ではなく当時の常識で事象を見る必要があるわけだ。

過去の事件を「現在の価値基準」で判断するほど愚かしいことはない。たとえば奴隷制度は当時は法に触れる行為ではなかったわけだが、現在の法律で過去にさかのぼって罰するようなものだ。現代の我々で犯罪行為とはされていない、たとえば歩きスマホなどが3年後に重罰のある規定になったからといってさかのぼって罰せられたらたまらないというわけだ(いずれにしろ歩きスマホはやめましょう!ということに変わりはないが)

「歴史は人類のケーススタディ、因果関係のデータベース」なわけで。過去と現在の延長上に未来がある可能性は高い。

人類が歴史を築いていく過程には文化や言語、価値観があるわけだが、それを醸成するのは宗教(倫理)である場合が多い。そういった宗教は神話ベースで発生するものだ。・・・という流れがある。これがそれぞれの民族に存在するわけだ。

「文化」とは過去の文献をどれだけ大切に残しているかである byハナー

発生した事象を「点」で評価するのは端的でわかりやすいなどのメリットもあるが、全体的な流れや因果関係という「線」、価値観基準という「面」まで考慮せずに評価するのであれば断定的な口調は避けたほうが良いような気がする。

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