【幸福解釈能力】
幸福に気付けるか?幸福な解釈ができるか?はとても大切だ。
・何事にも表裏がある。プラス面を探す。
・自分の領域でできることに期待し最善を尽くす。自分の外の領域は把握しつつも流す
我々人間に「雨を降らせないこと」はできないが、「雨の中でも笑うこと」はできる。自分の領域にあることだからね。そして自分の領域外のことについては一喜一憂せず「受け入れる」。
相手の領域に干渉していきたいときでも考えるべきは「自分の領域から何ができるか」だ。無理せずに維持が可能だ(難民を受け入れて支援するべきではなく、相手の国に出向いて支援するべき・・・とかね)。
その時に大切なのが「自分の幸せを考えてくれる味方を増やすこと」ではなかろうか。
【幸福構築能力】
自分で自分を幸せにしたいなら自分のことを考えてればいい。
だが相手に自発的に幸せにしてほしいなら相手のことを考えねばならない。
全く当然のことだが見落としやすいようだ。
・相手や周囲、第三者にも配慮する(全体利益の最大化)
・不自然なものは長続きしない(公平かどうか)
短期的、応急策としてなら自分のことだけ考えるのでもよいが。長期的、恒久策を考えるなら相手のことを考えたほうが優位性が高い。自分自身に当てはめれば容易にわかることなんだが、「自分に配慮してくれない相手」の幸福を考えるのは不自然で長続きしない。
「自発的に相手のことを考えてあげるのが楽しい」という相手に巡り合えるか、どうかも幸福のカギではなかろーかね。
ログインしてコメントを確認・投稿する