■ネットのニュース記事にわざわざ「興味ない」とコメントする人の心理について考える
(キャリコネ - 10月24日 13:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=4256998
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おそらく記事内容自体に興味がないのは本音だろう。その先に「そんな記事より、俺を見てくれ、知ってくれ」が続くのじゃなかろうかと推測。
彼らがわざわざ手間をかけてまでコメントをはるのは「自分の存在を知ってもらうため」だろうなと。
「どうでもいい」「どっちでもいい」「興味ない」「関心ない」というのは小学生男子が好きな女子の気を引きたいがために意地悪をする心理と似ているかなぁ。素直な本音部分を知られたくないから敢えて逆の言動をする・・・みたいな。素直な本音部分を知られると自分が低くみられるように思うのでしょう。
田舎のヤンキーが行う「謎の落書き」とも似ているかしらん。
「自己主張はしたい、でも自分が目立ちたいという気持ちはバレたくない!」
少なからぬ人数から「どっちだよ!」とツッコミを入れたくなる心理がそこにはあると見ましたが、どんなもんでしょうかね?
「小学生男子」「田舎のヤンキー」と書いてはいますが、別にくさすつもりではありませぬ。私自身「アガリ症のくせに人前でしゃべるのが好き」「というか、むしろ大勢の前でアガっている自分が好き、生きている実感がある」という質(たち)なので共感できる要素はあるのです。というか、むしろこの記事が「興味ないとコメントする人への興味ないコメント」という内容のメタ構造ですね。
まあ、私はやりませんけど(笑)。
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