外国語の単語をそのまま音写して片仮名表記すると長ったらしくなることが多い。百四十字と云う字数制限のあるツイッターを使っているとなるべく字数を節約したい。
こう云う時、日本語は漢字で略せるので便利だ。表意文字なので、単なる音写ではなく意味を含めることもできる。
まあ、Baseballを敢えて片仮名語で「ベースボール」と表記することは少なくて、「野球」で通用している。また、「卓球」なども敢えて「テーブルテニス」とか云わないし、「ピンポン」って云うと愛好者には嫌がられるみたいだ。
バレーボールは観るのが好きで、テレビ観戦しながらツイッターに垂れ流しているが「排球」である。
自分も嘗てやっていたテニスは「庭球」、バスケットボールは「籠球」、サッカーは「蹴球」などある。いずれも字数が減る。
他にもアメリカンフットボールは「鎧球」、ゲートボールは「門球」、ドッジボールは「避球」、ハンドボールは「送球」、ラグビーは「闘球」などなど。
球技なのかってところではホッケーは「杖球」、アイスホッケーは「氷球」、バドミントンは「羽球」。球技ではないところではボクシングは「拳闘」と表記されることもある。
でも、「ゴルフ」は「傘振練習」なので字数が増えてしまう…。
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