http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161013/k10010728991000.html
そうかあ、サブ・カルチャーに分類されるフォーク/ロック歌手がノーベル文学賞を獲得したかあ。まだ、地球人類の文化が健全な証拠だな。
僕がボブ・ディランの存在を知ったのは、ガロの『学生街の喫茶店』…ではないんだな。世代的に多いんだけど。
実は平井和正×池上遼一による翻案版の『スパイダーマン』だった。その中で、ボブ・ディランににた容貌の人物が登場していたのだな。
それはそれとして、フォーク/ロック系の人には、文学的にもっと評価されるべき才能がたくさんいると思う。
ロック・オペラの金字塔『ジーザス・クライスト・スーパースター』を書いたティム・ライスはその筆頭だろう。『私はイエスが分からない』は劇を離れてスタンダードナンバーになっている。
それと、僕がいちばん詞が好きなのは、グラハム・パーカーの『Hey Lord Don't Ask Me Questions』だ。非常に深みがある。
亡くなってしまったのでノーベル賞は獲れないが、ルー・リードは人類史に残すべきだな。その名曲『ヘロイン』。
https://www.youtube.com/watch?v=g5eXSPKHlso
最後に、ボブ・ディランの楽曲で好きな『いつもの朝に』。
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