mixiユーザー(id:415360)

2016年07月04日20:02

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【ニセ科学】主張の真偽は別問題

ツイッターで拾ったネタ。
https://twitter.com/itallmatuzaki/status/749575452780425216

東京都板橋区の議員さんがニセ科学と対立しているそうである。
「いま私は板橋区の元職員が発明した「ナノ銀による放射能低減」をインチキと批判したことで、この元職員から名誉毀損で提訴されています。浅学さんは元職員を応援しており、ナノ銀や微生物で除染できるという主張への支持を集めようとしています。」
とのこと。
訴訟では、科学的に正しいかどうかは別問題なのね。天羽優子さんとかも、ニセ科学を批判したら訴訟された。
こう云う問題の場合、法廷で争われるのは科学的な真偽ではなく名誉毀損が成立するかどうか。裁判官は科学的内容を評価しない。
仮令事実であっても名誉毀損は成立してしまう場合があるわけで、ニセ科学をインチキだと云うと訴訟されてしまう。これはコペルニクスの昔からか。

実際、松崎議員を訴訟した人の公開している動画を観てみると、かなり怪しい。まあ、基本的な主張が中学生レベルの理科が解っていれば有り得ないと思える事なんだが…。
https://twitter.com/itallmatuzaki/status/749577200756674561

松崎議員は敗訴する可能性が大きい。しかし、それは、科学的に間違っているからではない。科学的に間違っている事を指摘しても、相手がゴネて名誉毀損だと訴えたら、それが通ってしまうと云うことだ。

松崎議員を応援したい。仮令、名誉毀損の問題で敗訴したとしても、「それでも、地球は回っている」と叫び続けて欲しい。

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