飲み込めない場合もある。どうにも気になる二例。
・NHKのニュース系ヴァラエティ番組で
「グルメ紹介コーナーです」というので、どんな人物が登場するのかと思って観ていたが、延々食物が画面に映るだけでいっこうに食通な人は紹介されなかった。
・ある青年漫画雑誌で
「大増グラビアページ」と女性タレントの写真が掲載されているが、どう見たって平版印刷で、凹版印刷じゃない。
いやまあ、言葉と云うのは時代とともに用法が変り意味が違って来たりするのはわかっているんだが、時代に追いて行けてないってことかなあ…
まあ逆の例もあって、いまだに「活字」とか云われる事があるが、写植すら今では珍しいよな。
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