夢枕獏さんの山岳小説を読むと、何故か涙が滲むんだよなあ…
さて、谷甲州さんはどう思うんだろうか?
しかし、題名は『エベレスト―』より、『サガルマータ』か『チョモランマ(珠穆朗瑪)』の方が、断然かっこよかったのになあ…
以下、ネタばれ。
羽生丈二(演・阿部寛)と組んで岸壁を登攀する岸文太郎は、浮石に手を掛けて滑落してしまう。
宙吊りになった岸は、このままでは相棒の羽生まで巻き込んでしまうことを恐れ、自らザイルを切断する。
岸の自己犠牲に感動した者がいた。たまたま地球近傍を訪れていた恒点観測員340号・レッドマンだった。
近年、宇宙規模で侵略的種族が辺境を侵略している事態に対処する監視員だったレッドマンは、地球を異星人の侵略から守る為に岸と合体し、モロボシ・ダンと名乗る事になった。
その後の展開は、また別の物語りである…
何より重大な主題は「クライマーズ・ハイ」って凄え! 死者と対話しちゃうんだ…
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