電車に間に合わないとか、電車が遅れ気味だとか、信号にやたらと引っかかるだとか、外出する時に限って雨が降り出すだとか。
そういう「ツイてない時」にこそすべきことがある。ゲンかつぎ? 何かを変える? いいや。
「見直し」だ。状況の把握をし直すのがよい。
イラついて状況が好転するならイラつくのも一つの手段だが、実際はマイナスでしかない。
「なるほど、見直せと言う事だな」と都合よく解釈し、ちょっとの時間でできる見直しをかける。
イラついてももったいないだけだ。見直しをすることで自分は感情に支配されていないことも確認できる。
自分の感情くらい自分で御せないで、社会や他人に何かできるものかね?…偉そうに言いながら私もたまにしくじるがw
雨が降るから不機嫌になる人物は気まぐれな空模様に機嫌を支配されたまま一生を終えるのだろう。
「また雨か、やれやれ」くらいは思うが、「じゃあちょっと急がないとな」とか「遭遇するツレ用に傘を余分に持ってこうかな」とか考える。不機嫌になってる場合じゃない。
「この世に生き残る生き物は、最も力の強いものか。そうではない。最も頭のいいものか。そうでもない。それは、変化に対応できる生き物だ」 BYダーウィン
実はダーウィンは「言わなかった」らしいが。
「変化は戦機だ。戦機に他人より一瞬速く対応できれば、それが利益を生む」BYハナー
「意識ある限り、上を向け、前を見ろ、次を考えろ。」BYハナー
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