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2016年02月13日17:40

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ムツゴロウさんの動物王国

こういう人は要注意! 「話が通じないな……」と思う人の特徴10
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=60&from=diary&id=3849035

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オンラインオフライン問わず、私は良く練られた他人の意見が大好きです。自分と異なる見解でも良く練られた考えに遭遇すると、うれしいもので。たとえ意見が異なっても、そういう方とは人間らしい「会話」「議論」が成立します。 と、言うか、価値観や知識・情報・立場に生い立ちと違いがある時点で、たとえ同じ問題に対しても「意見が様々なのが当たり前」なわけです。

ところが。中には会話が成立しない存在もいます。私は彼らを「動物」と呼称していますが。一応人間の言葉を発しているようでも、その実本記事にあるように「自分の意見ばかり言う」などで「会話」「議論」が成立しないわけです。

やたらと相手をバカにしたりするのも彼らの特徴でしょう。(出会ったこともないのにいきなりバカ呼ばわりをする神経を疑うのですが)、彼らと違う意見だというだけで、彼らにとっては攻撃するのに十分な理由なのでしょう。

相手をバカにするというのはマウンティングが目当てなのでしょうが、「自分が間違っていた時に直しづらい」「自分が間違っている可能性を疑ってもいない」わけで、中立客観公正論理的な態度からは程遠いものです。

彼ら動物は自分の意見と異なる意見を気に入らず、許容できません。故に相手を不愉快にするため、相手をやり込めるために「吠えかかる」わけです。

会話した結果で結論を出す、場合によっては自分の結論を訂正することが論理的なのです。そうなれば建設的な議論ができたと言えるでしょう。彼らのように「まず結論ありき」という場合、中立客観公正な論理展開は期待できないでしょう。


「自分の意見さえ論理的に正しければ相手を論破できる!(キリッ)」などと思っていませんか?

それはあくまでも相手が会話の通じる「人間」の場合だけです。厳密な論理は両者が人間である時しか有効に機能しません。

動物相手は「論破」できませんし、論破しようとしてはいけません。動物にすべきは「調教」です。


【動物調教の基本概念】

・動物のごり押しをさらし者にする
追いつめられた相手が見苦しくわめきたてるのを衆目にさらした方が良いでしょうから、なるべくなら公開討論が望ましいです。

・どちらが愚かかは第三者が決めてくれる
動物は動物の尺度で測って自分と異なる意見を唱える人間を「愚か者」認定してくることもありますが、それは二人のやり取りを見ている第三者が決めてくれることです

・動物は論破できない。論破しようとしてはいけないし、する必要もない。
自称「口ゲンカで負けなし」なタイプ。一方的に自分の意見を言いつのり、相手の意見は全否定。そもそもまっとうな議論ができない動物を論破しようとしたあなたが悪いのです(笑)。
「貴方がそう思うのは貴方の自由。同様にこちらがこう思うのはこちらの自由」としておけば十分です。動物側に我々人間様を論破できるだけの論理が構築できていることはまずなくて。彼らは吠えているだけです。

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