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2016年02月01日21:10

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立場が違うからこそ助けてあげられる

【�ヾ�間限定を購入動機にしてはならない理由】

相方と新居探し中。なかなか好感触な物件を見つける。

不動産屋「これ1時間後にも別の見学が入ってるんですよ。どうされます?今、お決めになれば見学を断れますけど?」
私「いや、いいです。むしろ見学してもらってください。ご縁があれば残ってるでしょう。残らなかったらご縁がなかったということで」

不動産屋を辞して後の会話
相方「なんであの時点で決めないの?」
私「決定時期を決めるという権利を失うとロクなことにならん。限定ってのがあるじゃん。まさにアレに嵌るからだよ。住居みたいなものは限定で購入しちゃだめだ」
相方「期間限定割引とか受けないの?」
私「そもそも限定や割引の決定権はどこにある?」
相方「それは売ってる人でしょ?」
私「ってことは売り手次第で限定や割引なんてどうにでもなるってことさね。だったら、たとえば期間後でも値切り交渉はできるということだ。わざわざ割引の目安まで示してくれてるんだからやりやすい相手だね。限定が本当かどうかを見分けるキーワードは『売り手のコントロール』だよ」」
相方「でも、オンリーワンの物件はそうはいかないんじゃないの?」
私「そりゃそもそも悩まないくらいの優良物件だったり、1日1便の離島便みたいな話ならそうだろうけどね。売り手にもコントロールできないわけだからね。でも、今回の物件は即決するほどではなかったし、まだ見ぬ物件が無数にあるわけで。ならああいう限定発言を聞いたら逆に冷静に退く。少しでも引っ掛かりがある時に売り手は『決断をあと一押し』しようとああいう技を使ってくる。それは判断時期を決めるというこちらの主導権を奪う策なわけでさ。なにより物欲しそうにし過ぎたら値切り交渉がしづらいからってのもある」

⇒実用的な買い物をするならば決定時期を決める権利を奪われてはならん。


【�∩衒�の来歴でゆえにあるサービスが受けられないと判明して落ち込む相方に】
「苦しいってことはまだ終わってないってことだ」
「落ち込んで何かが好転するのかね?もしそうならいっしょに落ち込むけど?」
「落ち込んでる暇があったら上を向け、前を見ろ、次を考えろ」
「つまりだね、まだ見ぬ物件にこそ正解があるってことだ。あとはそれを引くまで我々が動けるかどうか、気力の問題だよ」

⇒失敗で落ち込んだりすねたり、怒ったり悲しんだりと言うのは私も身に覚えはあるが、長引かせるのはもったいない。速やかに体勢を立て直し引き続きの人生を戦わなければ、傷口が広がるだけだ。


【�M遒噌�む相方の助け方のたとえ話】
私「たとえば君がおぼれてるとしてだね。俺は最後の最後にしか飛び込まないから。」
相方「?なんで、助けてくれないの?」
私「いや助けようとはするよ。岸から手を差し伸べたり、ロープを投げたり、他に助けを求めるのが先だろうな。溺れてる相手と一緒に溺れるリスクは最後まで避けたい。」
相方「何も考えずに飛び込んでくれる方が好きかなぁ。一途な感じがするし」
私「君を助ける確率を高くするのが優先目的であって。君に好かれるのはその次でいい。どうしても受け入れられないなら他を当たってくれたらいいし、君を助けられるなら別に嫌われても構わん。一緒に溺れてしまっては好きとか嫌いとか言ってられんでしょ?」

⇒このあたりは難民への救済でも同じ姿勢です。日本に受け入れたら少なからず軋轢が発生し、下手すると共倒れ、一緒に溺れかねないわけで。あくまでも自分が安全な陸地に居るからこそ助ける活動をし続けられるわけで。自分も一緒に溺れるってのは愚策にしか見えない。立場が違うからこそたすけてあげられるのですよ。

●そういえば、久々に見たどこかのA氏は女性を口説くときに「一緒に死んであげられる」と口説いていたが、まだ生きてたなぁ(笑)。そういう口説きが好きな女性はひっかかってたらいい。彼らは目覚めぬうちは幸せな幻想を見ていられるだろう。

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