http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3774104
千葉でトンネルに吹き付けた厚さ10センチのモルタルが、数十トン落下したとの事。
こういう出鱈目な施工が行われている事に恐怖を感じる。
マンションの基礎杭の問題より、こちらのほうが重大事案。
国土交通省は、トンネル修理の基準を早急に見直すべき。
そもそも10センチのモルタルをトンネルに吹き付けるという施工方法は狂ってる。
遅かれ早かれ落下の危険がある事は明らか。
この施工方法だと、残っているトンネルのコンクリートとの強固な接着が必要だが、その接着強度の問題や経年劣化による剥離の可能性がある施工方法なのだから、鉄筋を入れるなり、アンカーボルトなりで補強するなり、少なくとも二重の安全対策ををしておかないと駄目。
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