私の趣味は読書である。と自己紹介してもありきたりである。けれども、事実なのだから仕方がない。より正確には、本の収集が趣味である。1000冊を超す蔵書が、ひそかな自慢だ。部屋の四方を本に囲まれ、床にも本が散在している。そんな自室の空間が好きだ。
とはいえ、そろそろ部屋では限界がきた。ちょうどいいときに、研究室がもらえたものである。いまは、せっせと研究室へと足を運んでは、本棚を埋めにいっている。
だが、これだけではいけない。質の良い研究のためにも、今後のためにも、読書量は必須だ。ゆえに、一日一冊本を読む、をスローガンに、6月20日から、今日までに175冊読んだ。おかげで、読書する習慣がついたと思う。何か読まないと落ち着かないのである。よい傾向だ。
そんなこんなで、読書したり論文をかいたりプレゼンをしたり、と充実した毎日を送っている。調子の波はもちろんあるが、一歩ずつでも前に向かっていけている感じがしている。このまま焦らず前へと進みたい。
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