調子が良いときと調子が悪いときが交互に来るが、どのような対策をとればよいのだろうか。
調子が良いときは、暴走気味なので抑えるように努力する。とくに、散在する傾向があるので、欲しいものは衝動買いせず、後日検討してから買うようにする。また、眠れなくなるので、カモミールティーを飲むなどして、睡眠の質をあげる。
調子がよいときは、新しい習慣を作りやすいときでもある。今は、早寝早起きの睡眠リズムを作ることが先決であろう。また、簿記と英語と研究に、楽しく打ち込むことも大事である。勉強が楽しくなるように自分を組み替えるのだ。
調子が悪いときは、守りの姿勢に徹する。あらかじめ、最低限やるべきこと、を決めておく。それはルーチンであり、習慣の力により続けることが容易な行動である。そして、高望みしないことである。いまは調子が悪い時期だと素直に認めて、力を蓄えるのだ。
守るべきルーチンとは、メモを書く。音楽を聴く。風呂に入る。日誌を書く。の4つである。これにプラスして一日一冊の読書をするとよい。最低限のモチベーションを保てるはずだ。
調子が良ければ、ガンガン新しいことをやりたがる。生活がうまくいっているように感じるが、実際は空回りしていることも多い。たとえば、新しい英語のテキストを買っても、ほったらかしになることがある。
その一方で、調子が悪い時に、時間の投資を本当に大事なことに集中投資することで、想定外の成果をあげることもある。たとえば、一日一冊の読書習慣も、どんなに調子が悪くても、必ず達成するようにしたことで、いまでは苦労せずに読むことができるようになった。
調子がよいときと悪いときに共通して気をつけるべきことは、良い習慣を身に着け、絶やさないことである。いまのとこと、4つの基本習慣と一日一冊は、ここ2か月ほど守られている。いまは調子が悪い時期なので、これらの最低限のルーチンに徹する。さらに、簿記、英語、研究をする習慣もつけたいが、あくまで努力目標とする。調子が良いときにやるべきだからだ。
時間の投資先は、緊急ではないけれど重要なもの、にすべきである。これはまさに、簿記、英語、研究の3つである。この三本柱に全力投球することこそが、現在の課題であろう。
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