思考積(ハナー造語)について
いわゆる賢い人と言うのは何が優れているんだろう? とつらつら考えていたテーマの一つ。
世間一般なものでいえば「勉強ができる」「理路整然としている」「知識の幅が広い」「読みが深い」「推理力(未来予測・予見力)がある」「雑学がある」「口が回る」「社会的に成功している」「多数が思いつかないことを思いつく」「分かりやすく話せる」などなどか。
「思考の範囲」×「思考の深さ」×「思考の早さ」=「思考の積」だととりあえず定義してみた。
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「思考の範囲」と言うのは広範な知識や情報の範囲を指す。アンテナの性能と言うか、レーダーの反応する範囲と言うイメージである。ハナーが珠にさえずっている言葉だと「違和感センサーの範囲が広い」というか。「気づく力」ということだ。
スポーツなどでなら「視野の広さ」というほうがわかりやすいか。情報のインプット能力が高い、見ている範囲が広い。
知識でいえば雑学チックに「何でも知っている」と言う事。情報でいえば「認識野が広い」ということ。何せ「認識外の問題」には神様だって対処できんのだから、この項目を数式の一番最初に持ってくるのが自然なんだと思う。
身体能力的な視野を広げるのは年を取るとなかなか難しいが、情報の取り入れと言う意味では「他人の価値観を積極的に知る」ということ反応できる範囲を後天的にも結構容易に広げられると思っている。
また、この能力に長けていなければ「社会戦」「情報戦」で一方的にやられる。「他人に見えているモノを推測する能力」でもあるのだ。
うききっ(続くの意味)
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