「実に自分らしい」とか「自分らしくない」とか。
他人に言われる「ハナーらしい」とか「ハナーらしくない」とか。
この「らしさ」の正体ってのはセルフイメージと言うか自分が自己分析で把握している自分に近いかどうか。他人が言う場合は他人が自分をどう分析しているか? という分析象との類似、あるいは違和感で発生するものだ。
んで、私が思う私らしさは「全体利益最大化、全体損失最小化」というタテマエ的な錦の御旗があって(笑)・・・その実、「考えても無駄なことは考えない、考えなきゃいけないことは直線で手短に考える、考えて楽しいことは曲線で一生懸命多岐にわたって考える」と言うとらえ方をしている。
ギフトトラップと言う自分や相手の価値観、重視するギフトを送りあうゲームをすると私は周囲のメンバーに実にわかりやすく理解されている「愛されキャラ」だということがよくわかる(自分でいうくらいだから多分本当におめでたいのでしょうw)。
セルフイメージと周囲のイメージのギャップが少ない=周囲に理解を得ているというのは私の「オープンバカ(味方には情報を極力開示する)」と言う路線の徹底ゆえのたまものだと思う。ミクシィ記事を見ても単に「自己顕示欲が強い」というのもあるんだろうけど。要は「分かりやすいキャラ」なんだろう。
「ハナーだからしょうがない(苦笑)」と許してくれる身内には心底感謝している。本当だってば!(笑)。
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