http://matome.naver.jp/odai/2141948926369107401
日テレの女子アナ訴訟を見ていて。「仮に就職できても会社に居づらいんじゃないか?」というツレの意見を聞いて違和感や疑問を覚えての勝手な検証。
この笹崎という人物は「既に勝利している」ように思う。
裏付けは全くできないので「私の妄言」だが、笹崎氏にとって女子アナを目指すことや裁判を起こすことは手段、もしくは一過性の目標に過ぎないように思われる。狙いとする最終目的があればこそ、就職後の居づらさなんて不要な心配なんではなかろうか。
本音というか真の使命(狙い)は「有名になること」「名を打って話題になり講演や印税で稼ぐこと」「裕福なIT社長やスポーツ選手でも捕まえて玉の輿」じゃないかなぁ。
むろん表向きは本音は言うまい。「純粋に女子アナになりたかったから訴訟をした」と言うだろう。
だが、誰もが予想している通り勝訴して就職できたとしても、もはや純粋に女子アナとして育つことのできる環境にはない。
だから日テレの内定取り消しをもらった時、この子はチャンスだと思ったんじゃないか。普通に就職しても大勢の女子アナの一人に過ぎない。美貌だの知性だのは他のライバルも当然持ってる強敵だ。
ところが日テレが内定取り消しと言う「チャンス」をくれた。
「真に純粋に女子アナになりたい」のなら他社を受ける手や就職浪人という手もあるはずだ。わざわざ訴訟して居づらくなった日テレに戻るという選択肢は不自然な気がする。
つまり、この時点で勝っても負けても話題になる裁判を起こせばこの子は勝利している。拝そしたら下でその体験記、ドキュメントでも書けば金も稼げるし、売込みもできる。いいとか悪いとかではなく、この笹崎なる人物からは佐村河内や野々村なんぞよりもよほど高等な「したたかさ」を感じる。
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