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Erwin Schulhoffコミュのシュールホフの生涯【1925-1927】

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[1925年(30歳)]


2月2-5日:〔ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲〕(Duo f?r Violine und Violincello:WV74)が完成。ヤナーチェクに捧げられる。

5月:〔フルートとヴィオラ、コントラバスのための小協奏曲〕(Concertino f?r Fl?te und Kontraba?:WV75)を作曲。また〔交響曲第1番〕(1.Symphonie:WV76)のスケッチもこのころ開始し、3年後、エーリッヒ・クライバーの指揮によりベルリンで初演される。

5月20日:プラハのスメタナホールでハーバのピアノ曲、室内楽曲を演奏。

7月:夏休み中、〔弦楽四重奏曲第2番〕(2.Streichquartet:WV77)を書き上げる。

12月4日:バレエ『夢遊病者』の総譜ができあがる。このバレエは〔室内オーケストラのための組曲 作品37〕を加筆補正し、バレエ形式にしたもの。


[1926年(31歳)]


5月6日:チェコのピアニスト、オタカール・ホルマンのために〔左手のためのピアノ組曲第3番〕(Troisi?me Suite pour piano pour la main gauche:WV80)を作曲。

7月25日:ドナウエッシンゲン室内楽音楽祭にて、パウル&ルドルフ・ヒンデミットらが〔フルートとヴィオラ、コントラバスのための小協奏曲〕を演奏した。

9月23日:モリエール原作の〔「金持ち紳士」のための音楽〕(Le bourgeois gentilhomme:WV79)が、プラハ国民劇場で披露される。

11月16日:〔5つのジャズエチュード〕(Cinq Etudes de Jazz:WV81)が完成。翌12月3日に、スクリャービンやハーバ、ストラヴィンスキー等の作品と共に、自身の演奏で初演している。

12月10日:〔ピアノ・ソナタ第2番〕(2.Sonate f?r Klavier:WV82)を作曲。



[1927年(32歳)]


1月:ロンドン、パリへの演奏旅行のさなかに、〔無伴奏ヴァイオリン・ソナタ〕(Sonata pour violon seul)を作曲。

3月:旅先で出会った、パリの名フルーティスト、レネ・ル=ロイの音色に魅せられ、〔フルート・ソナタ〕(Sonate f?r Fl?te und Klavier:WV86)と、〔オーボエ、クラリネット、ファゴットのためのディヴェルティメント〕(Divertissement f?r Oboe, Krarinette und Fagott)を作曲。

4月2日:ウラディーミル・マヤコフスキーに会うために、「テレーゼ屋敷」と当時よばれていたソビエト大使館を訪ねる。

5月26日:ピアニスト、アンリ・ジル=マルシェに、できたばかりの〔ピアノ・ソナタ第3番〕(3.Klaviersonate:WV88)を捧げる。同じ頃、〔フルートとピアノのための二重協奏曲〕(Doppelkonzert f?r Fl?te, Klavier und Streichorchester mit zwei H?rnern:WV89)が完成。

10月8日:〔ピアノのためのジャズ・スケッチ〕(Esquisses de Jazz pour Piano:WV90)。

11月9日:〔ヴァイオリンとピアノのためのソナタ〕(Sonate pour violon et piano:WV91)

12月8日:プラハ、新ドイツ劇場にて、〔フルートとピアノのための二重協奏曲〕の初演が行われる。ソリストはレネ・ル=ロイ、シュールホフ、指揮はヴィルヘルム・シュタインベルク(後のウィリアム・スタインバーク)。

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