ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

Erwin Schulhoffコミュのyoutubeのschulhoff

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
シュールホフの生涯、しばらくお休みしてすみません。。。
がんばって再開しますので、根気よくお待ち下さいませ。

ところで、すでにご存知の方も多いとは思いますが、
おなじみyoutubeにシュールホフ作品の演奏映像がありました。

http://www.youtube.com/watch?v=TImo6DutIHA

「弦楽四重奏のための5つの小品」より'Alla Tango milonga' 。

サンフランシスコの四重奏団みたいですね。
http://www.cypressquartet.com/
演奏は、まあオーソドックスですね。せっかくなので、全曲ききたいものです。

当方、ipodに入れて楽しんでおります。

コメント(16)

「生涯」の続き、愉しみにしております。
大いに勉強させていただいております。
ありがとうございます!
おおいに励みになります。

ゆっくりと進めていくのでおつき合い下さい。

ちなみに、コミュ登録の皆様は、なぜシュールホフに興味をもたれたのでしょうか。
せっかくなので、お聞かせいただけるとうれしいです。
ぜひぜひ、首を長くして愉しみにしてます。
私の場合は、スラヴォイ・ジジェクが「トリスタンとイゾルデ」を論じた文章の中で、ワーグナーのオペラの最も重要なテーマを受け継いだオペラは「ばらの騎士」とショスタコの「ムツェンスク郡のマクベス夫人」とシュールホフの「炎」である、と書いていたのがキッカケでした。
おお、ジジェクがそんなことを書いているんですね。
3つともとても好きなオペラなのでうれしいです!
とくにムツェンスクは音楽もストーリーも最高のオペラだと思います。
今度ヤンソンス指揮、クシェイ演出のDVDがオーパス・アルテから出ますね。今から楽しみです。
ちなみにその「ムツェンスク〜」のDVDですが、
↓でムービーのクリップが見られますよ。30秒くらいですが。

http://www.opusarte.com/pages/product.asp?ProductID=177

これ、相当過激な演出らしく、先日オーパスアルテの社長に聞いたんですが、向こうでは18禁になってしまったようです。
さらにちなみにですが、今年の夏ウィーンで『炎』が上演されたようです。
レポートをリンクしておきます。
http://classic-japan.cocolog-nifty.com/premiere/2006/08/post_a290.html

30年代の新聞を多用した演出というのは興味深いですね。
ただ、レビュー中の
「この作品のペシミズムは恐らくシュールホフがダダイズムに共感していたからでもあろう。」
というところはいささか、というか、かなり強引。
私も「ムツェンスク郡〜」は大好きなのです。
このDVDは買おうと思っていたのですが、実際の映像は始めて観ました。すっごい面白そうですね。御教示、感謝です。

『炎』、上演されたんですね。
演出はウォーナーですか。何だかずいぶん面白そうですね。見たかったなぁ!!

ちなみにジジェクのその論文は『オペラは二度死ぬ』に所収の、「ラン・ローラ・ラン」ならぬ「ラン・イゾルデ・ラン」です。
ところで、シュールホフのカンタータ「共産党宣言」の全曲盤って、CDは出ているのでしょうか? 少し調べてみたのですが判らなかったので、御存知でしたら御教示ください。
「共産党宣言」(The Communist Manifesto, op. 82)はいまだ音盤を入手しておりません。
欲しいですねええ!
『炎』と並ぶシュールホフの大作であるそうで、ぜひ聴いてみたいと思っているのですけれどもね。
いろいろ調べてみましたが、やはり録音はなさそうです…。
残念です。
アルブレヒトあたりが録音してくれませんかね。

あるいは、反米左翼大統領チャベスのいる国、ベネズエラが誇る天才指揮者、グスタヴォ・ドゥダメル&シモン・ボリヴァル・ユース・オーケストラあたりが適任かと(笑)
やっぱりありませんでしたか……。
私も調べてみたんですが、どうも。。。。

グスタヴォ・ドゥダメル&シモン・ボリヴァル・ユース・オーケストラによる演奏!! わははは、いいですね!! 造形力も豊かで、かなり情熱的な演奏をするそうですね。グラモフォンからシュールホフの「共産党宣言」が新譜で出たら……素敵すぎです(笑)。
が、アルブレヒト先生あたりが妥当なんでしょうね。

ありがとうございました!!
「ムツェンスク郡のマクベス夫人」入手しました。
結論から言うと、死んでも購入すべき名盤だと思います。

演出、演奏、歌手、どれをとっても特別な演奏です。

過激なレイプシーンが取り立てて言及されるようですが、それ以上に、舞台の隅々まで登場人物の業が漲る様と、それを奇跡的に音で紡ぎ上げるショスタコーヴィチの筆力に圧倒されます。
10年ほど前、ゲルギエフ&キーロフ歌劇場の日本公演でこのオペラの実演に接する機会がありましたが、それを軽々と凌駕してます。
>うおっ、とりちゃん様
私も先日購入いたしました。
が、まだ観ていないのです……。

ログインすると、残り2件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

Erwin Schulhoff 更新情報

Erwin Schulhoffのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング