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魔術的実存主義革命コミュの●互いが、胸の内を宇宙の彼方にまでつなぎ止める以外に真の創造的な愛は甦ることはない!!

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【※もし、君に覚悟がまだ出来ていなければ読まないでほしい。私が書くものは、文明人には、毒でしかない。甦(よみがえ)ることを望む者については止めはしない。これを、読む者は勇気を持つ者だ夜】

 自分がこの大地につながれている以上、闘い続けなければならない夜夜は、やたらに

永いものだし、ちょっと油断すれば、性交の最中にも死んでしまうこともあり得る。いつ巨大な

事件に巻き込まれ、この星があらぬ出来事によって消滅してしまうことだってあり得るのだ

夜強烈な地上のあらゆる暴風に、ひるむことだってあるだろう。確かにそれは、どの瞬

間にも私を苛(さいな)み、きびしく苦しめている。だが、それだけ一層、生々しい人間のドラマ

がそこに開かれてくる。自分からくり返し、そこに向かって立ち向かっていくとき決してあきら

めるべきではない。駄目かとあきらめたからといって、それじゃぁ、一歩も前にでることはでき

やしない。まったく手探りでかまわない。ごく有りふれた方法でかまわない。それは、一度や

二度の闘いで乗り越えられるものじゃないかもしれない夜私は、言っておこう。乗り越え

るのは、いつも同じ場所からだ。自分に戻っていく以外ない。そこが、宇宙の果てであり、出

発点だからだ桜夜他人の言うことなんか君には全く無関係だ。恋人だろうが、親だ

ろうが、君の生きるうえではみんな断絶している。そこに、この宇宙の闘いがあるんだ。真剣

に自己と向き合わないところに、文明人の悲劇、否そんなものはない。むしろ、澄まし切った

利口な生き方でその場をしのぐずる賢さがある。いつも、そのやり方は、根本の解決には

なっていない。一端、このブラックホールの人だまりの中に飛び込んだら最後、他人任せの

生き方、安心しきった生活、地位や名誉、それは、何も証明してはくれない。それが通用する

のは、結局のところ仲間内だけである。馴れ切った仲間意識は、君の個性をはじめから認め

ることがない。それは、絶望的だ。身動きのできない、決まり切った関係はちっとも輝くことが

ない。全身で受けとめる生き方、仲間に対してNoを突きつけること、拒絶することだ。それを、

曖昧にするところから、次第にすべての感動、歓喜、新鮮な生き方が失われてしまうのだ。

子どもは、まるで人生のすべてだと居直っている生き方は子どもを早くから駄目にしてしま

う。それは、自然ではない。あまりにも、不自然な玩具(おもちゃ)にしてしまいかねない。子ど

もは、自然に自分を解放していくものだクローバーぴかぴか(新しい)夜何より、子どもが居ようが居まい

が己の生き方を開かない限り私の愛は狭く凋(しぼ)んでしまう。これは、現代の文明人が

陥っている巨大な過ちだ。テレビと子どもだけに、寄りかかった生き方は、自然な夢やときめ

きとは無縁のじめじめした関係でしかない。互いに認め合うことなく、決まり切った、家の中で

何も生まれはしない芽ぴかぴか(新しい)夜恋人がいようが、愛する人がいまいが誰かに安心

している内は、宇宙を感じることなんてできやしない。寂しいってことは、宇宙にあって集団か

らも、社会からも、しきたりからも背中を向けて自分なりの闘いが開かれてくるんだ。それ

は、自分と闘うことであり生き甲斐(がい)だ。宇宙にただひとり己の炎を燃やすとき全身が生

きて来るんだ。それは、愛を超えたものだ。その炎は、周囲の人間も包み込んで生かすこと

ができるんじゃないかな夜

 いったん【家】から、離れるならば切り離されていた感動の芳香が全身を受けとめ包んでく

れることに気づくことができる夜何も遠くまで行く必要はない。庭、散歩道、畑、田んぼ、

路地、あぜ道、公園、広場、仕事の行き帰り、たったひとりになって、花をながめるのも好

(い)い。花は、アイリス、菊(有りふれているが意外にうつくしい)、あじさい、つばき、スイート

ピー、トマト(紅くてうつくしい花、栃木のは格段にうまいよ)、つくし(家の裏で良くとれたおいし

い花)、ねぎ(見た目は大して見栄えがしないが世界一うまい花)。私が、瀬戸内海に面する

地で幼い日に良く口にしたのは山桃である。7〜8月に2糎(?)大の赤い実をつけ甘く美味し

い。これは、釣りの行き帰りに半ズボンを履いて見かけたのをいつも食べていた。しかし、見

かけたものを何でも食べてしまうのは現代人の悪しき習慣だ。仲間意識にぐったりした個性

のあり方は、創造的な行動を許しはしない。仲間意識にNOを突きつけるとき、再び宇宙に己

が旅立つことができる夜それは、西洋だの、東洋だの、地域だの、文化だの、政治だ

の、社会だの、国家だの、民族だの、未だに自分たちだけの縄張り意識を伝統だとあぐらを

かいている考えに全身で挑むことだ。私は、伝統芸術の大家の家にあってくだらない生き方

に全身で拒否をすることからはじめなければ、どんな創造もあり得ないと考えている。自分

が感動していないものを伝統に寄りかかって、いつまでも己の生き方に徹することがなけれ

ば、歴史の歯車に安心しくだらない名誉と人間関係に気をつかった空しい個性でしかありえ

ない。家族も仲間も、創造の邪魔にこそなれ、真に向き合うことがない。恋人なんて言ってい

る内は、本当の裸の付き合いはない。互いに生命を賭けてぶつからなければ、男や女に墜し

てしまう。相手に妬まれ、憎まれ、そっぽを向かれ、機嫌を損ねられ、なかば協力的に引き離

され、討論し、議論し、本気で異論を交わし、互いの個性を発見するまでは、どんな愛も宇宙

に開かれることはない。私は、言っておく、夫や妻に、彼氏や彼女、恋人や愛人、性奴や愛

奴、玩具やペット、そのような格付けをする限り、全身で感じ合うことはできない。好きや嫌い

と言っている内は、どんな想いも感傷的でセンチメンタルで、泣き言の付き合いでしかない。

天が裂け、地が裂け、山が躍り、空が燃え上がるためには、兄弟姉妹よろしく全力で相手に

拒絶をぶつけなくてはならない。お上品に、綺麗に繕(つくろ)った関係は、相手の個性、人

格、感動、想像力を殺してしまうのだ。互いが創造的であり、異なることを認め合えるのでな

ければそんな愛は偽りの愛でしかない。それは、すでに、恋することもなく、愛することもされ

ることもないのだ。目に見えて愛されているというだけでは足りない。互いが、胸の内を宇宙

の彼方にまでつなぎ止める以外に真の創造的な愛は甦ることはないもみじ

 女は、女である以前にひとつの宇宙であり、男は、男である以前に、ひとつの個性である。

それは、決して孤独ではあり得ない。薔薇は咲き誇り、宇宙に壮大なロマンを繰り広げるクローバーぴかぴか(新しい)夜

コメント(1)

吾鬼ト成レドモ、君鬼トナルナカレ
寧ろ人の哀しみをぬぐう美しき水であれ!!夜

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