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公平性の経済学コミュの<<サロン>>

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気軽な雑談場所です。軽い話題でOK。

読んだ本について。
好きな経済学者。
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オピニオン。
質問。
意見。他。

コメント(162)

ブログ紹介
「別冊」白井京月

http://j-robert.hatenablog.com/
私が次世代文明に憑りつかれたのはいつの頃だったか。2013年に「次世代文明研究所」を作ったのだ。その頃はまだ精力があった。しかし、文明の文法を更新せよと掲げたものの、力不足から今年の9月30日で研究所を解散した。

今日は思い出話だ。私はスティグレールの「象徴の貧困」にやられた。個人の特異性を無視したマーケティングのやり口。今では、個人はマーケティング的にどのクラスタにあるかだけがアイデンティティになっているとスティグレールは言う。主張はもちろん象徴の回復だ。独自の存在としての人間の回復だ。

マーケティングの胡散臭さ。夢。成功。健康。元気。幸福。明るさ。願望。勝利。すべてがマーケティング用語になったようで不気味だった。

「夢を持て。夢を叶えよう」

そういうビジネスや言説が市民権を得て跋扈していた。そして、俺は捻くれていた。

マーケティングに背を向け、自然と転落した。

今、私はmixiのあるコミュニティにいる。そこ、ハッとする発言を読んだ。

要約すると「今は過渡期であり、それは過酷で残酷かもしれず、この過渡期は100年続くかもしれない」

その通りだ。はい、明日から次世代文明で、とはならない。社会や生活は、すぐには変わらない。私たちは過渡期を生きなければいけないのだ。

古い価値観と新しい価値観の混在。古い制度と新しい制度の混在。新旧の対立。過渡期とは、言うまでもなく混乱期だ。

必要な労働力が極端に減った時、雇用の創出が追いつかなくなった時、労働以外に、どんな分配のシステムを作るのかが問題になるだろう。労働による分配に固執すると、いろいろな社会問題が出てくるだろう。

瞑想家に転身しようとしているが、次世代文明研究に残心はある。これからも場末でひっそりとディレッタントを気取ってみるか。その程度の自由は日本にはありそうだ。その証拠に、私はまだ生きている。
コミュ「対立の哲学」12月にリニューアルします。
ここも少し変わるかもです。
「社会保障討論バトル闘技場」
http://mixi.jp/view_community.pl?id=6271198

アカデミックとは言えませんが、活発な議論の手法は参考になります。
よろしければ、ご参加ください。
宣伝です。
私の書いている「白井京月の独白」です・
ご参加いただけうと嬉しいです。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=1044996&from=home_joined_community
自己紹介の無い方、3月末日までにお願いしますね。
新しい参加者の方、自己紹介ありがとうございます。
ユーロは、もう持たないな。
10年後には無くなるんじゃないのか。
10年は大丈夫だとしても20年は無理だろ。
何だか俺の寿命に似ている。(笑)
「愚者の祈り」執筆中

http://j-robert.hatenablog.com/archive/category/%E6%84%9A%E8%80%85%E3%81%AE%E7%A5%88%E3%82%8A%EF%BC%88%E8%A9%A9%E9%9B%86%EF%BC%89
>>[132]

本当にお久ぶりです。
立命館の先生ですか。シノドスは知っているだけで読んでいませんでした。
貴重な情報ありがとうごっざいます。
確かにIT産業はデファクト・スタンダードを取れば市場から選択肢が消えますからね。
私も漸く復活の気配です。また、情報提供等よろしくお願いします。
ありがとうございました。
>>[134]

いわゆる新古典派の近代経済学は公務員試験の教科書用のモデルであって、実践的経済学ではないですね。

それよりも、あるコミュで、「セーフティ・ネット特区を作ろう」というコミュをやっています。
今は、ブレスト段階です。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=6271198&id=80847757

参加者はアカデミズムの人ではありませんが、盛り上がってます。

いずれ成果物にして、発表ないし、政府に直接提言する予定です。3年計画ですね。

また、ご協力、ご相談させていただくかもしれません。その時はよろしくお願い致します。
>>[136]

世代の違いかもしれませんね。
おっしゃる通り、対象や方法の範囲を限定しないと経済学になりません。
私はシュンペーターの流れを汲む進化経済学を考えています。
まったく別の経済学ですね。
>>[138]

ご指導ありがとうございます。
私は今は「経済学」よりも「セーフティ・ネット特区構想」に頭が行っています。
経済学も絡みますが、まあ、そんなところです。
テーマは貧困の撲滅。ユートピアですかね?
>>[140]
豊かさと生活水準の間にどっれだけの相関関係があるでしょう。

富裕層でも、飲んだくれのDランクの生活をしている人がいます。
生活保護でもスキルやノウハウがあればBランクの生活ができるでしょう。
逆に生活保護でスキルやノウハウが無いとFランクになってしまいます。
結局、生活水準はお金だけでは測れないんです。

まあ、社会学の領域かもしれませんが、経済学の時代の終わりのようにも思えて来ます。
>>[143]

計測は社会学的手法、アンケートなどで、可能ですよ。経済的豊かさは生活水準とどこまで比例するのか、生活水準とは何か、ですね。昔、こんなフラフを作りました。ご参考まで。

あれ、画像が切れてしまいましたね。
縦軸がお金、横軸が時間です。
>>[146]

>えっと,貧困の定義に関連して,「余暇時間」も考慮に入れるんですか? 

貧困の定義の要素に、余暇時間は入りませんン。労働時間が入ります。

>それやると,たとえば,「赤ちゃん子育て中の親」とかブラック企業の務め人並な値が出たりしますし,また,私のような時間管理が苦手な人間は値が悪くなったりすると思います.ですので,そこまでやると「実践」上は問題が多すぎてしまって何もできなくなる気がしますけどね^^;

子育ては労働時間と見做しません。

> 研究だろうと実践だろうと,「目的」はある程度しぼってシンプルにしないと,うまくいかないと思いますよ.

おっしゃる通りですね。
>>[148]

ひとことで言うと「脱成長の経済学」ですね。

私の読書メモを読んでいただければ、私が何を考えているのかが、多少は伝わるかと思います。

http://d.hatena.ne.jp/rk0520/searchdiary?word=%2A%5B%B7%D0%BA%D1%B3%D8%5D
>>[150]

私は格差の拡大がダメだとは思っていません。
ただし、貧困はダメです。
成長がいけないのではなく、成長はもう無理、無意味、害悪なのです。
公平性は難しいですね。細部まで見ないといけませんから。
>>[152]

何かありましたか?
ご忠告ありがとうございます。
最近はアラシも見分けがつきませんで、どうもすいません。
経済成長は終わった ・・・本の紹介です。

アベノミクスでわかったのは、景気がよくなってもぼくらの幸福には直結しないということ。まあ、失業率の低下は喜ぼう。たとえ短期間の非正規雇用ばかりでも。ところが、大企業は儲けても給料を上げないし、休日が増えるわけでもない。なぜだろう。

水野和夫『閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済』を読んで、そのカラクリがわかった。もう経済成長は終わってしまったのだ。終わったのだから「次」を考えるしかないのに、政府や経済界は、昔の夢にしがみついている。

本書は『資本主義の終焉と歴史の危機』の著者による新刊である。利子率に注目し、資本主義と近代の終わりを宣告したのが前著だった。本書は前著のおさらいをした上で、これからを考える。

近代システムの理念は「より遠く、より速く、より合理的に」。これでお金や情報や人を集めた。船に乗って「未開の地」に乗り出し、南北アメリカ大陸やアフリカ大陸から簒奪していった。だが、もうフロンティアはない。

拡大できないなら、閉じていくしかない。では、グローバリズムの次はナショナリズムか。英国のEU離脱決定や、米国のトランプ政権誕生を見るとそう思えてくる。しかし、そう単純ではない。「国民国家」というものもまた、古びてしまったのだ。

著者は過去の歴史を参照した上で、次は「閉じた帝国」になっていくだろうと予言する。EUのように地続きの「帝国」の中で、成長を求めない定常状態が続く。お金がものいう世界ではなく、「より近く、よりゆっくり、より寛容な」社会である。うん、そっちのほうが楽しそうだ。

評者:永江朗
(週刊朝日 掲載)

https://www.amazon.co.jp/%E9%96%89%E3%81%98%E3%81%A6%E3%82%86%E3%81%8F%E5%B8%9D%E5%9B%BD%E3%81%A8%E9%80%86%E8%AA%AC%E3%81%AE21%E4%B8%96%E7%B4%80%E7%B5%8C%E6%B8%88-%E9%9B%86%E8%8B%B1%E7%A4%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%B0%B4%E9%87%8E-%E5%92%8C%E5%A4%AB/dp/4087208834/ref=pd_sim_14_2?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=JWJCYQHMTEX95ABVGA0T
経済学とは関係ありませんが、私の自伝的短編小説「狂った季節」です。是非、ご一読を。

https://kakuyomu.jp/works/1177354054881752749/episodes/1177354054881752755
THE SURVIVAL OF THE FITTEST IN THE AGE OF THE CYBER ECONOMICS.

http://gentarou.com/category/economics/
コロナ禍対策で国は大判振る舞いで国債バンバン。
さらなる債務超過でもデフォルトにならないのは大き過ぎるから。
デフレは加速し、円安も加速。俺はそう読む。
「新しい経済学」
https://j-robert.hatenablog.com/entry/2020/07/28/210733
「近代の終焉」近代は既に終わっていますね。
https://j-robert.hatenablog.com/entry/2020/10/21/231901
「グローバル時代の企業戦略」
https://j-robert.hatenablog.com/entry/2021/05/15/111159
人類経済の史的大転換。
https://j-robert.hatenablog.com/entry/2021/06/28/123024

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