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ビキニ事件(第五福竜丸事件)コミュの「マーシャル諸島―核と対峙した暗黒の60年」イベント紹介

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 マーシャル諸島での核実験問題あるいはミサイル問題に関心を持っている方へ。

 今年はマーシャル諸島で核実験が開始されてから60年。マーシャル諸島の外務大臣を歴任した方が来日し、京都・大阪でシンポジウムが開かれます。招聘はニュージーランド学会。8月24日と26日に関連するセッションが開かれます。申し込めばどなたでも参加可能とのことです。

 以下、友人から送られてきたメールを転送します。

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皆さま

 ニュージーランド学会のシンポジウム「太平洋の環境問題」のご案内を差し上げます。温暖化問題が中心ですが、マーシャル諸島からトニー・デ・ブラム氏が来日します。デブラムさんは、マーシャル諸島の外務大臣も歴任された方で、現地で行われた67回の核実験と、現在も繰り返されるミサイル迎撃実験被害について調査し、訴え続けてきた方です。
 現在彼は特にビキニ環礁で行われたブラボー実験を含む核実験計画に、プロジェクト4.1という放射線の人体への影響に関する研究が、人体実験として計画当初から組み込まれた可能性を追究しています。
 また、アメリカとのミサイル開発を進めようとする最近の日本の動きに懸念を持ち、実際に実験地にされているマーシャル諸島と日本の市民との連帯を模索しています。
 今回のシンポは環境問題、特に温暖化問題が中心ですが、26日はデブラムさんを囲んで自由なディスカッションができるような時間を組む予定にしております。 核・ミサイル問題などに関心のある方に、ぜひ26日に参加していただきたいと思い、ご連絡差し上げます。

O/Y

□■ニュージーランド学会 国際シンポジウムのご案内■□

        太平洋の環境問題を考える
       ―政策と教育の現状と展望―
■内容
?シンポジウム (同時通訳あり)
日程:2006年8月24−25日 9:30-17:00
場所: 佛教大学成徳常照館5階 常照ホール
京都市北区紫野北花の坊町96
(地図http://www.bukkyo-u.ac.jp/bu/guide/access/参照)
24日基調講演:
・茅根 創氏 「水没する環礁の島々とその対応策」
・トニー・デ・ブラム氏 「マーシャル諸島:核と対峙した暗黒の60年」 他

?総括討議 
日程:2006年8月26日(土) 9:00〜17:00
場所:JICA大阪国際センター 茨木市西豊川町25-1

・話題提供 トニー・デ・ブラム氏 
「マーシャルから見た持続可能な発展〜核・ミサイル〜」
他、自由討論

(行き方http://www.jica.go.jp/branch/osic/japanese/access/index.html参照)

※スケジュールの詳細はの学会ホームページをご覧ください

 http://nz-society.web.infoseek.co.jp/index.html

■一般公開・入場無料

■お申し込み
シンポジウム・総括討論のご参加、ご宿泊(25・26日)、レセプションのお申し込みを下記のサイトで受け付けております。
(〆切は過ぎていますが、今からでもお申込ください。あるいは、当日のご参加も歓迎致します)
http://nz-society.web.infoseek.co.jp/index.html

※申し込みは、ニュージーランド学会(pxw14407@nifty.com)へ。ファックスでも結構です。FAX番号(075-361-3563)

問い合わせ先: pxw14407@nifty.com
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主催:ニュージランド学会
共催:佛教大学、国際協力機構大阪国際センター
助成:独立行政法人国際交流基金、財団法人京都市国際交流協会、財団法人倶進会
後援:環境省、太平洋学会、日本島嶼学会
協賛:日本オセアニア学会、 NPO法人汎太平洋上級教育推進機構 

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