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「ワインの魅力」コミュの2007年2月9日FRI (神戸セミナー)

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CHAMPAGNE

5.Coteaux Champenois


本日のワイン

? 1999 ムルソー・ブラニー・シャトー・ド・ブラニー
(ルイ・ラトゥール)
1999 Meursault-Blagny 1er Cru Chateau de Blagny domaine Louis Latour

生産地:フランス,ブルゴーニュ地方
      ムルソー・ブラニー・プルミエ・クリュAOC
生産者:ルイ・ラトゥール社
品 種:シャルドネ100%
特 徴:ルイ・ラトゥール社はブルゴーニュ最良のネゴシアン兼ドメーヌ。
比較的軽めのムルソー。
『シャトー・ド・ブラニー』の畑はラトゥール社の単独所有。


? NV コトー・シャンプノワ・ヴィエイユ・ヴィーニュ・ブラン・ド・ブラン
(アグラパール)
NV Coteaux Champenois Vieilles Vignes Blanc de Blancs domaine Agrapart

生産地:フランス,シャンパーニュ地方コトー・シャンプノワAOC
生産者:アグラパール社
品 種:シャルドネ 100%
特 徴:表記はノン・ヴィンテージだが,内容は1999,2000,2001年産のブレンド。
ブラン・ド・ブランの故郷コート・デ・ブランの中心地
アヴィーズ産シャルドネ。


? 1997 ジュヴレイ・シャンベルタン・クロ・デ・ヴァロワイユ
(ヴァロワイユ)
1997 Gevrey-Chambertin Clos des Varoilles 1er Cru domaine des Varoilles
生産地:フランス,ブルゴーニュ地方
     ジュヴレイ・シャンベルタン・プルミエ・クリュAOC
生産者:ヴァロワイユ
品 種:ピノ・ノワール100%
特 徴:1級畑『クロ・デ・ヴァロワイユ』はヴァロワイユ家の
単独所有(Monopole)。
ほど良い熟成感の出た飲み頃ブルゴーニュ。


? 1997 コトー・シャンプノワ・ラ・コート・オーザンファン
(ボランジェ)
1997 Coteaux Champenois La Côte aux Enfants domaine Bollinger

生産地:フランス,シャンパーニュ地方コトー・シャンプノワAOC
生産者:ボランジェ社
品 種:ピノ・ノワール 100%
特 徴:マルヌ渓谷を代表する産地アイの中心地にある畑
『ラ・コート・オーザンファン』。
良年のみ生産される最上級コトー・シャンプノワ。
中世に「アイのワインVin d’Aÿ」と呼ばれたシャンパーニュ産赤ワインの典型。



本日のチーズ

?カマンベール・オ・カルヴァドス(チーズの写真:下)
産 地:フランス,ノルマンディ地方産
原 料:牛乳
脂肪分:45%
特 徴:カマンベールの皮を同じノルマンディ地方の名産カルヴァドスで丹念に洗い,
約2週間漬け込んだチーズに細かくしたバケットのパン粉をまぶした
香りの良い,ウォッシュのような風味のカマンベール。


?アボンダンス(チーズの写真:上)
産 地:フランス,ノルマンディ地方産
原 料:牛乳
脂肪分:48%
特 徴:14世紀ごろには会議の食事会にアボンダンスがサーヴィス
されたという記録が残っている。
元々は修道院で作られていた山のチーズ。
フェルミエで作られているアボンダンスは,
5ヶ月ぐらいの熟成の後出荷される。



 真ん中の写真はコトー・シャンプノワの栓です。
 お洒落ですよネ。

コメント(5)

 おつかれさまでした。

 「コトー・シャンプノワ」いかがでしたか?

 もう二度と飲みたくない,いやいやもう一度飲みたい!?

 いろいろなご意見・ご感想を書き込んでくださいね。
先生の説明を聞いた後で飲んだので、先入観のせいか、

?のワインは、香りもシャンパーニュのような香りがしたし、
味わいも、泡の無いシャンパーニュのように思えました。

温度が上がってから飲むと、また違う感じがしましたが。
コレがムルソー??ですね・・。

?はどこか知らないお店でブルゴーニュACを頼んだら、
こんなのが出てきそう。
薄いし、レモン的にすっぱい・・・。

?は甘苦くて、苦手です。。。

?ボランジェのコトー・シャンプノア。
しかも赤。
共通した香りがあるのはありましたが・・・。

ユニークだけど、一度きりでいいです(笑)。
やっぱり泡があるほうが好き。(^。^)
ジャスミンさん。

>ユニークだけど、一度きりでいいです(笑)。
>やっぱり泡があるほうが好き。(^。^)

 あの「コトー・シャンプノワ」が,とぎれることのな繊細な泡をもつ
 「シャンパーニュ」に変身するなんて!

 考えただけでもぞくぞくしませんか?
確かに不思議ですね。。。
発泡したら全く別物なんですもの。

ところで、昨日自宅でこれを飲みました。

岡山県出身のネゴシアン 仲田晃司さんの「ル・デュモン」。

「芳醇」という感じでした。

鋭い酸とか、きりっとした、と言うより、
最初温度が高めだったせいか、かなり甘い味わい。

既に他のワインを試飲して帰った後だったので、
それが、天然のぶどうの甘さなのか、加糖によるものか、
分からなかったのですが。
(飲んで無くても分からないかもしれませんが・・。)

和食に合う感じがします。

それにしても、我々と同じ日本の方があちらでワインを造っているなんて、ウレシイですね。
☆ジャスミンさん。

>既に他のワインを試飲して帰った後だったので、
>それが、天然のぶどうの甘さなのか、加糖によるものか、
>分からなかったのですが。
>(飲んで無くても分からないかもしれませんが・・。)

 シビアですね。
 「ル・デュモン」は少し長い目で見守っていきたい生産者ですね。

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