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「ワインの魅力」コミュの2007年2月7日WED (大阪セミナー)

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自然派ワイン VinNature

5.ロワールの白 
Vin Blanc de VAL de LOIRE

?2005トゥーレーヌ・ブラン・ロルモ・デ・デュー・クロア
クロ・デュ・テュエ・ブッフ
2005 Touraine Blanc L'Ormeau des Deux Croix domaine Le Clos de TueBoeuf

生産地:フランス、ロワール河流域トゥーレーヌ・ブランAOC
生産者:クロ・デュ・テュエ・ブッフ(ティエリー・ピュズラ)
品種:シュナン・ブラン100%
特徴:『クロ・デュ・テュエ・ブッフ』というドメーヌは中世より
高く評価されている有名なぶどう園で、現在はピュズラ兄弟が所有し
ビオディナミ(無農薬有機栽培)を実践。
シュナン・ブラン種特有のピーチの香りが美しく、エキス分の濃さを実感できる。

?2003アンジュー・ブラン・ラ・リュンヌ
サンソニエール
2003 Anjou Blanc La Lune domaine de Sansonniere

生産地:フランス、ロワール河流域 アンジュー・ブランAOC
生産者:サンソニエール(マルク・アンジェリ)
品種:シュナン・ブラン100%
特徴:1990年がファースト・ヴィンテージの新進気鋭の自然派ドメーヌ。
ブドウ畑はもちろんビオディナミで栽培し、醸造時には二酸化硫黄を
できうる限り使用せず、天然酵母で醗酵させ、補糖もしない。
樹齢20〜30年の「ラ・リュンヌ」の畑から産み出される
傑出したシュナン・ブラン。


?2004ソミュール・ブラン
コリエ
2004 Saumur Blanc domaine du Collier

生産地:フランス、ロワール河流域ソミュールAOC
生産者:コリエ(アントワーヌ・フコー)
品種:シュナン・ブラン
特徴:シャトーラトゥールやディディエ・ラグノーで修行したアントワーヌ・フコー氏が
2000年より自身のドメーヌを開始。
ブドウ畑はもちろん有機栽培を行い、醸造時には二酸化イオウを
できうる限り使用しない。樹齢約50年の畑、オーク樽で18ヶ月熟成。


?2004クァーツ
レ・カイユー・デュ・パラディ
2004 Quartz domaine Les cailloux du Paradis

生産地:フランス、ロワール河流域トゥーレーヌ地区
ソローニュ、ヴァン・ド・ターブル
生産者:レ・カイユー・デュ・パラディ(クロード・クルトワ)
品種:ソーヴィニョン・ブラン100%
特徴:1995年がファースト・ヴィンテージの新進ドメーヌ。
完全無農薬。有機農法を実践。
さらに酸化防止剤(二酸化イオウ)も完全未使用。
純粋に自然なワイン!
「クァーツ=水晶」の名の通り、きらきらと輝くような美しさを持った白。



本日のチーズ

?シャビシュー・ド・ポワトー(写真・右)
産地:フランス、ポワトー
原料:山羊乳
脂肪分:45%
特徴:6世紀、南スペインから進軍したサラセン人が、このポワトー地方に
山羊の飼育法とチーズ作りを伝え、その後大きく発展した。
シャビシューとはアラブ語の「シャビ」から来た言葉で山羊を意味する。

?ブルサン・アイユ(写真・左)
産地:フランス、ノルマンディ地方産
原料:牛乳
脂肪分:70%
特徴:牛乳にクリームを添加して作られるクリーミーなフレッシュタイプ。
この中にガーリックとハーブが入り爽やかな味わいとなる。
元々はノルマンディ地方の各家庭で作られていたレシピを元に
フランソワーズ・ブルサン氏が商品化。




コメント(7)

 今月の「ロワールの白」はかなり明快に「自然派ワインの良さ」がでていたのではないでしょうか。

 もちろん「自然派」だからといって美味しいわけでは決してありませんが,そのことも含めてみなさん自身の舌で実感されたのではないでしょうか。

 ねらったとおりの味わいで今回はホッとしました。

 みなさん,何でも書き込んでくださいね。
昨日はありがとうございます。
トゥレーヌに、アンジューブラン・ラ・リュンヌ、
気狂いピエロのワインも楽しめました。
あらためてロワールの自然派ワインの素晴らしさを再認識できた講座でした。

トゥレーヌのテイスティングコメント時の、
瑞々しい=フィネスには、
成る程上手いこと仰るなあと感心させられました。

私的には、トゥレーヌのキュッと締まったクリアな酸味から、
映画フラガールの蒼井優ちゃんをイメージしました。

一方、アンジューブランの過熟した果実味は、
上品かつ美しくセレブな君島十和子さんでしょうか(笑)
☆poraxさん。

 おはようございます。

>瑞々しい=フィネスには、
>成る程上手いこと仰るなあと感心させられました。

 補足させていただきますと「瑞々しい」という形容詞はもちろん「水水しい」に由来していると思うのですが,「瑞」を漢和辞典で調べてみますと「善美な」という意味があるそうです。ワイン用語の「フィネスfinesse」と言う言葉は「傑出した優雅さ」を持つ超々最上級のワインのみに捧げられる形容詞です。

 「瑞々しい」と「フィネス」という言葉は全く同一ではないにせよ,明らかにその向こう側には「フィネス」の存在を前提としたたいへん素晴らしい日本語の表現だと思います。

 みなさんもワインバーなどで「フィネス」という言葉はこれからもちょくちょく聴かれることがあると思いますが,それよりもみなさんが本当に超美味しいワインを形容される場合は「瑞々しい」という言葉を使われる方がより地に足の着いた好ましい表現と言えるのではないでしょうか。
ロワール、おいしいです。
以前お食事したお店で勧められたのが、?のピュズラーさんのワインでした。
今回いただいたのとは違いましたが、ワインでお花の香りがする!と意識した、初めてのものでした。
お値段も手に入れやすくって、本当にお得ですね。

?も濃厚で、また違う風味。
こちらも大阪のフレンチのお店で、おなじアンジューの地域のものをいただいたとき、蜂蜜っぽくておいしい!と記憶してます。

今回すこし嬉しかったのは、以前飲んだワインの味をすこし覚えてたことです。
・・・ちょっとは進歩したのかも。
☆pochiさん。

>今回すこし嬉しかったのは、以前飲んだワインの味をすこし覚えてたことです。
>・・・ちょっとは進歩したのかも。

 はい。それはよかったです。

 事細かにワインの味わいをメモしなかったとしても「舌の記憶」とは素晴らしいものです。
 何かをきっかけに突然思い出すものなのですね。
遅れ馳せながら、久しぶりに登場しました。

?は「うぇ〜っ!なんじゃこりゃ!」てな味でしたが、
“気違いオジサン”の作った味はこれなのかと、納得でした。
短いテイスティングの時間では異様な青臭さしか感じられなかったですが、ゆっくり食事でもしながら味わうとどうなのかなと興味をそそられるワインでした。個性的な味ですから、濃厚な肉料理とかに合わせてみると意外といけたりして?と思うのですが。

あのう、久しぶりにおバカな質問なのですが・・・
去年近所の卸酒屋で一番高かった“ボジョレー”(2500円相当)を買ったのですが、マズくて飲めませんでした。
しばらくテーブルの上で放置され、私も見て見ぬ振りをしていました。
ですがある時それをまじまじ見ると白い物体が浮いてて、香りも味もワインとは言えない、とんでもないものになってしまったのです!

とは言え、捨てるのももったいない様な気がして、トマト料理の隠し味に少しだけ入れてみたりするのですが、、、
何かいい利用法とかはありませんか???
☆piano-otakuさん。

 ごぶさたです。

>?は「うぇ〜っ!なんじゃこりゃ!」てな味でしたが、
>“気違いオジサン”の作った味はこれなのかと、納得でした。
>短いテイスティングの時間では異様な青臭さしか感じられなかったですが、
>ゆっくり食事でもしながら味わうとどうなのかなと興味をそそられるワインでした。
>個性的な味ですから、濃厚な肉料理とかに合わせてみると意外といけたりして?
>と思うのですが。

 そうですね。それもGOODかもしれません。
 私はペペロンチーノなんかとあわせるかも。


>しばらくテーブルの上で放置され、私も見て見ぬ振りをしていました。
>ですがある時それをまじまじ見ると白い物体が浮いてて、香りも味もワイン
>とは言えない、とんでもないものになってしまったのです!

 ん〜。その白いものは酒石酸なのかな?
 ただいや〜な予感が文章からただよっています。
 できれば,スパッと捨ててしまいましょう!

 答えになっていない!?

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