余った食材で、何か作らなきゃ、っていうのは少し窮屈な感じがする。もちろん、それが上手く処理できて美味しいモノができたら満足なんだけれど。「捨てるのがもったいない」、の”もったいない”が、僕には強く響きすぎるなぁ。うれしい思い出滞在先での準備
日本海側で暮らしていると冬は天気が曇りがちで、晴れ間が少なかった。大学生の頃は、それをどうこう思うことはなかった。ほかの地域と比べる思考もなかったしそういうものだと受け入れて粛々と暮らしていたと思う。環境に対する身体の適応能力が高かったのだ
どんな風に生きたいか。シンプルに生きたい、というのはある。具体的には、モノをあまり持ちすぎない。身軽で、質素。派手で無くていい。目立つ格好はしたくないが縮こまらずに、堂々としていたい。清潔で、健やかでありたい。人にやさしく接したい、というの
ゴールが見える、というのはうれしい。目的地が近づくにつれ、気持ちは高ぶる。ゴールテープを切ったときの風景や(自分の)感情が楽しみでしょうがない。それを心待ちにする気持ちの脇で思考はその先に移動する。と同時に、これまでの振り返りなんかも頭をよ
身体が固くなったな、と思う。柔軟性がなくなった。伸縮の可動域が狭く筋肉のしなりが乏しいと感じる。生活スタイルも関係しているだろう。椅子にすわって、ジッとしていることが多ければ筋肉は伸びる必要がないわけでそりゃ、固くなるだろうな。飛び跳ねる必
ここのところ短髪ですごしていたこともあり櫛を使うことがなかった。髪が伸びたので、以前使用していた櫛を使ってみたら汚れが気になった。このため掃除をしたのだけれどゴミがたんまり挟まっていて驚いた。毎日、髪を洗っても髪の毛には、頭皮がまとわりつく
今朝は、インド式ブレックファーストをいただき昼は、日本の高級ランチ(ラーメンだけど)をいただき夜は、トスカーナ地方の赤いパスタ(パスタ・アル・ポモドーロ?)をいただいた。いずれも、満足度の高いものだった。あるインド人からの学び・ご機嫌にして
少しずつ、旅の終わりが近づいている。けれども、しばらく(年末まで)はイレギュラーが続くしそのあとの生活もこれまでとは違ったものになりそう。これまでどおり、健康第一で楽しくすごせたらいいな。うれしい思い出ある人に、軽くて暖かいジャケット(ウル
ここのところ、インターネットサーフィンがあまり、楽しくない。楽しくないが、相変わらずやっている。同じサイトを、パタパタとなぞる。アウトプットの方向性が定まっていないからだろう。こういう時期があってもいいのかもしれない。ただ、ボンヤリと、いつ
毎日、パシャパシャと写真をとっている。写真にとりたいな、と思う風景、瞬間が今いる場所にはたくさんある。ひとつは、混雑していないということ。人の混雑、という意味だけで無くさまざまなものが、シンプルに写る。たとえば、建物を撮影する際に電線だの広
今朝は、めずらしく体調が悪い。全身が重怠く、やる気が起きない。食欲もない。昨日までの自分を「元気だったなぁー」なんて、他人事(憧れの人)のように思い返す。あの頃の(と言っても昨日だが)自分に、また戻るぞ。今日は、無理をしない。うれしい思い出
歩くとき、左足の足裏(前方、真ん中あたり)に力が加わるようで、靴下のその部分に穴が開いていた。それも、一足で無く、何足も。右足の靴下は、すり減ってはいるが穴まではあいていない。僕のはく靴下は、すべて5本指ソックスなので左右が固定される。この
ひとりですごしていて思うこと・食事は誰かと食べたい・他者に気をつかわないのは楽だが、適度な緊張感みたいなものにかける・(自分の性格では)すぐに、やりたいことを見つけるので堕落することはない・食事のこと、洗濯のこと、掃除のことなどが気になる・
温暖化で、これまで寒かった地域は暖かな秋〜冬を迎えることができて(暖房などの)エネルギー消費が減りよかった、よかった、みたいな話は無いのかな。農作物には大きな影響がありそうだけれどそれにしたって、良い方の影響はないのだろうか。食べものが腐り
ひとりでいるいることが多く、思考が日本語なので海外にいても、英語モードにはならない。20年程前、アメリカ人と一緒に長くいる時間がありそのときは、思考も英語になり夢も英語でみることがあった。「もう、あのような体験をすることは今後はないのだろう」
近くに住む他者に対してわけもなく腹が立ったが数日で、その苛立ちがおさまり快く、対峙できた。しかし、しばらくで、距離をとりたいと思った。それは、自分の心の中の動きであって表立っては「しばらく閉じこもり気味だった人が急に社交的になり、笑顔で出て
今、一時的に生活しているところは自宅とは違う点がいくつもあるのだけれど(いいところもあるが)つらいなぁ、と思うのが、お風呂がないこと。「湯船につかりたい」っていうのが強い希望です。とくに寒い時期はね。お年寄りが多い地域、というのは時間がゆっ
先日、「学び」についての動画(you tube)を見た。これをうけて、「学ぶ」を自分なりに咀嚼する。(小さい自分に教えてあげるつもりで)学ぶ、は「真似る」からきている、と聞いたことがある。学ぶ、は決して、受動ではない。能動だ。なぜなら、「マネをする
行く予定もないレストランのレヴュー(他人の評価)を見ているときがしばしばある。無意識、というか、ハッと気がつくとスマホのGoogleマップから「高評価」という記載をみつけてその店をチェックしてしまう。たいてい、口コミ、メニュー、そして写真を見てい
自分で料理することで得た学び。・1食分をつくるのはムツカシイ・ベジタリアンを実践しようとすると、(料理初心者にとっては格段に)、料理の種類が限られてしまう・できたものをダメにするのがもったいなくて、無理して全部、食べてしまう・調味料の種類が少
時間がたっぷりあってもやろうと思ったことを忘れてしまう。食事や、歯磨き、散歩なんかは、忘れないけれど。今日も、夕方の散歩が心地よかった。うれしい思い出作った食事の見栄えがよかった
金曜ロードショーではランボーやスター・ウォーズが定番で野球が大好きでディズニーアニメではいつも白人がお姫様で戦争で負けた敵国なのにアメリカのものをありがたがる日本、みたいな環境で育ったからか欧米人に対する劣等感みたいなものが僕にはあったよう
旅をするのにも体力がいる。普段と違うところで寝るし荷物を運ぶ力もいる。歩き回るのが楽しいけれど歩きすぎると、疲れる。お金がかかるし、気をつかう。「良い刺激を受けることができる」という反面、疲労や、寒暖の差に伴う健康被害のリスクがある。年をと
とある国(ヨーロッパ)では夏が終わり、秋口になると日が短くなり、曇りがちの天気になる。このため、鬱っぽくなる人が多くなるらしい。日本では、五月病といわれるように春の異動の時期が終わるころに鬱っぽくなる人がでる、というのは聞くが秋は、「読書の
人は(僕は)他者のための仕事となると見栄をはるからか必要以上にがんばってしまう傾向にある。だから、ひとりで、趣味をモクモクとという段階(ステージ)は向いていないかもしれない。近頃、自分ひとりで、モクモクとすごしている。普段と違い、がんばらな
今日は、お金を少しケチったばかりに酷い目にあった。もう、お金はケチらない。うれしい思い出自分の不満を家族に聞いてもらえた
今朝は、体調がいいと感じる。天気がいいからかな、朝からランニングもできた。ひとりでいると、自分との対話が多くなる。で、その中で新しい思いつきだとか楽しめる思考、みたいなものが、しばしばある。「小さな発見」とでも言えるだろう。年齢とともに、そ
日本人は、わざと仕事を複雑にしてやらなくてもいいことをたくさんしているようにも思える。「仕事がたのしい」という感覚が根底にあるからそのために、時間と手間がかかる方向に仕事を仕向けているんじゃないかな。今、しばらく仕事から離れて(それでも、掃
いろいろな体験が人を成長させるのだろうけれどどのような体験が、どう作用するのか、どう結果に結びつくのか、は想像しにくい。僕は、今、いろいろな体験をしているようでいてそうでもないのかもしれない。日常の、ちょっとした習慣だとか一緒にいる人からの