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2026年10月23日00:15

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奇跡講座の卒業とは

神と分離していないキリストの無邪気さにより、
小さな狂気の考え、つまり空想(個の主体化)
の
現実化がおきていた(分離していない実在であるキリストによる催眠実験なのである)。
つまり最初の分裂(キリストの空想状態ではなく、実在を忘れた主体の枠組みのなかに客体が分裂としてあらわれるというキリストによって実験された催眠作用である)

そこから
第二分裂も自動的におきた
つまり
客体の中に、神と分離していないキリストである記憶か、主体であるエゴの継続か
がおきる

ここまでだけが自動的なのではない。
さらにつぎもキリストのワクワク(無邪気さ)の衝動の反映により自動的におきた。
エゴを継続するほうの決断が自動的におきた。つまり心の第3分裂。

そして
そのエゴの枠組みのなかに分裂した客体である意識があらわれ(つまり置かれ)、怒りでありワクワクでもある神とされる(偽りの外側という空想上の神)
衝動によりその神がまた主体化され宇宙を作り出す(心の第4分裂)

そして
癒し(聖霊)を決断しなおすことも自動的におきている

さらに

神と分離していないキリストである記憶(聖霊)は
客体(概念的記憶)ではないとさらに気づくのも自動的におきる
(奇跡講座の卒業)

すなわち

無条件、無努力、ただ在るからのいやしにより
小さな狂気の考えは終焉するのである
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