「冬薔薇」を観る。
専門学校にも行かず、不良仲間とつるんで無為な日々を送っていた。土砂を運ぶガット船で海運業を営む両親は、不況で経営も苦しく後継者問題にも頭を悩ませていたが、何事にも中途半端な淳のことはすでに見限っていた。そんな中、ケンカで足を負傷し長期入院していた淳が退院して実家に戻ってみると、叔父の中本祐治が父に雇われガット船を手伝っていたのだったが…。
みそぎの映画なのか。
そんな深読みすらしてしまうクズっぷり。
たぶん一番自分が可愛いんでしょうね。
目先の事だけしか考えていない。
でも少し優しさが感じられる。
だから常に誰かが寄り添ってくれているのでしょう。
港町には物語がたくさんあります。
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