「わたしは最悪。」を観る。ヨアキム・トリアー監督がアラサー女性を主人公に、自分に正直に生きることを貫く奔放なヒロインの恋と葛藤を繊細かつヴィヴィッドに描き出した異色のラブストーリー。器用貧乏ってやつですかね。なんでも出来るんですけど取り柄が
横浜マラソン当選しました。昨年4月末から休日に10キロ走ってるので、ある程度用意はしているのですが。5ヶ月で調整出来るかしら。前回走ったのは13年前の10キロ。その10日後に交通事故に遭う。そして運命の12年前の5月30日。こんな日記書いてました。https:/
「いつか、いつも……いつまでも。」を観る。海辺の町の診療所で医師として働く青年・俊英は、院長である祖父と家政婦のきよさんと3人で暮らしてい。そんなある日、俊英が憧れていた女性にそっくりな亜子という女性が現れる。絶対にそんな事はないんでしょう
「流浪の月」を観る。女児誘拐事件の被害者と加害者として世間の注目を集め、その15年後に偶然の再会を果たした2人の揺れる心の軌跡と事件の真相を繊細な筆致で描き出す。なんとも言えないですね。映画自体の感想は言えますけど、個人的なお話しは出来ません
焼売スタンド金魚https://syumaistand-kingyo.com/野毛にある、オリジナルの焼売が食べられるお店。一階は立ち飲み、二階はテーブル席。焼売がメインと言う事でもちろん注文します。 こだわりの感じられる料理と、一升瓶から注いでくれる日本酒が美味しく感じ
「ビー・バップ・ハイスクール」を観る。『週刊ヤングマガジン』で人気を誇ったきうちかずひろ原作の同名漫画を映画化。ケンカは強いが好きな女の子にはからっきしダメな2人のツッパリ高校生のケンカと恋の日々を描いた青春コメディ。世代の人間です。不良と
「ジャネット」を観る。ジャンヌ・ダルクの生涯を描いた2部作の前編。ジャネットと呼ばれていたジャンヌ・ダルクの幼年期に焦点を当て、祖国フランスを愛し、イングランドとの戦争を憂う少女が、やがて神の声に導かれ、戦いの地へと旅立つ覚悟を決めるまでを
「セイント・フランシス」を観る。周囲から同世代の女性たちと比較され不安を募らせていく主人公が、ナニー(子守り)の仕事で出会った6歳の少女フランシスと少しずつ心を通わせていく中で様々な気づきを得て、前向きな気持ちを取り戻していく姿を、ユーモア
「淪落の人」を観る。事故で半身不随となった孤独な中年男性と、夢を諦めフィリピンから出稼ぎに来た若い家政婦が、少しずつ心を通わせていくさまを優しい筆致で繊細に綴る。雰囲気は最強の二人のような。でも中身は違っていました。雇い主と使用人。立場は違
4月終了日記です。今年は4月まで桜が満開でした。例年通り大岡川沿いや鎌倉を散策。横浜公園ではチューリップが見頃でした。 野毛大道芸は2日連続で楽しみました。 映画鑑賞は27作品。「ランド・オブ・バッド」「盲山」「カーテンコールの灯」「ワンバトル・
中華料理嘉宴 糀谷店https://tabelog.com/tokyo/A1315/A131504/13224915/久しぶりの糀谷。本格的な中華料理が食べられるお店で期待してました。 いつも食べてる料理ですが、なんだか違います。とにかくお得で美味しいお店です。
「スマッシング・マシーン」を観る。日本でも総合格闘技“PRIDE”のリングで活躍するなど“霊長類ヒト科最強の男”の異名で人気を博した格闘家マーク・ケアーの知られざる挫折と再生の物語を、ドウェイン・ジョンソン主演で映画化した伝記ドラマ
「ソング・バード」を観る。強力で致死率の高い恐ろしい変異ウイルスが流行し、厳しいロックダウンが続くアメリカ。人々は外出も許されず、感染者は“Qゾーン”とよばれる隔離キャンプに強制収容されていた。パンデミックは身近な作品。あるかもしれないお話
「ベイビー・ブローカー」を観る。何らかの理由で親が育てることができない赤ん坊を引き受ける“赤ちゃんポスト”を題材に、赤ん坊の横流しに手を染める男たちが、ひょんなことから我が子を手放した母親と一緒に養父母探しの旅に出るさまを実力派俳優陣の豪華
「真夜中乙女戦争」を観る。退屈な日常にやり場のない怒りを募らせる主人公が、やがてふとした出会いをきっかけに破壊衝動を加速させていく暴走の行方を描く。なんとも言えませんね。活字で読めば伝わるのか。日頃の鬱憤を人のせいにして制裁する。こんな輩こ
「義足のボクサー GENSAN PUNCH」を観る。義足のために日本でのプロボクシングライセンス取得ができず、沖縄からフィリピンに渡ってプロを目指した実在のボクサーの物語を尚玄主演、ブリランテ・メンドーサ監督で映画化した日本・フィリピン合作ドラマ。とて
もつしげ 横浜西口店https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140101/14050588/毎朝仕入れる新鮮なモツを香ばしく丁寧に焼き上げた串焼きと、手間を惜しまず仕込む塩もつ煮込みが自慢のお店。昔から定期的に利用しているお店です。とにかくハッピーアワーのハイ
「反則王」を観る。昼は冴えない銀行員、夜はプロレスラーという二重生活を送る男の姿をユーモラスかつ哀愁たっぷりに描く。イム・デホは要領が悪く情けない男。職場ではいつも厳しい上司にヘッドロックをかけられていた。そんなある晩、デホはさびれたプロレ
「シチリアを征服したクマ王国の物語」を観る。さらわれた我が子を取り戻すため、人間の暮らすシチリアへ向かったクマの王の運命を、美しいヴィジュアルでユーモラスかつ寓話的に描き出す。児童文学のアニメ化です。なるほどお話しがしっかりしているはずです
「ブレッド・トレイン」を観る。不運な殺し屋を主人公に、同じ東京発・京都行の超高速列車に乗り合わせた一癖も二癖もある殺し屋たちが、一つのブリーフケースを巡って壮絶バトルを繰り広げるさまをユーモアと過激なアクション満載に描き出す。遊び心満載の作
「アキラとあきら」を観る。対照的な人生を歩みメガバンクに同期入社した2人の若者が、力を合わせて窮地に立ち向かっていく熱きバンカーの戦いを描く。今作はドラマをギュッとした作品なのでしょうか。それぞれの設定が丁寧に描かれていました。銀行の方と向
寿司活 ジョイナス横浜店https://katumidori.co.jp/shop/?id=joinusyokohamaスカイビル店はプライベートでも利用しますが、こちらはお初です。回転寿司屋さんでは一推し。ネタが大きく新鮮。サイドメニューも豊富で、お米をあまり食べないわたしには嬉しいで
「科捜研の女 劇場版」を観る。科学者の世界同時多発不審死というシリーズ史上最大の難事件に挑む榊マリコの活躍を、歴代レギュラー総出演の豪華キャストで描き出す。初めて拝見しました。沢口靖子のいってらっしゃいは聴いてましたけど。結構とんでも展開の
「ふたつの部屋、ふたりの暮らし」を観る。長年人目を忍んで愛を育んできた老境の女性2人が、ある悲劇をきっかけに穏やかな日常を奪われ、家族や世間を巻き込んだ非難と軋轢の渦中にのみ込まれていく葛藤の行方を緊張感あふれる筆致で描いた人間ドラマ。年を
「不都合な理想の夫婦」を観る。1986年、ニューヨーク。貿易商を営むイギリス人のローリーは、アメリカ人の妻アリソンと2人の子どもと幸せな日々を送っていた。しかし、さらなる成功を追い求めるローリーは、好景気に沸くロンドンへの移住を決断する。一番ム
たまには普通の日記。昨日はしようこ生誕祭。もう歌手デビュー20周年ですか。時の経つのは早いもので。双子を見た時には自然と涙が流れました。まさかゴジュウジャーを踊れるとか。とてもハッピーなコンサートでした。一年以上続けている事があります。昨年の
「SAKAMOTO DAYS」を観る。今は街の個人商店を営む元最強の殺し屋、坂本太郎が、次々襲い来る刺客から愛する妻子との平穏な日常を守るため、壮絶な戦いに身を投じていくさまをユーモアを織り交ぜ描き出す。劇場鑑賞です。アニメは鑑賞済みなので楽しみ
焼肉天龍 蒔田本店https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140306/14010516/もつしげと同じニュールックグループのお店。カルビやホルモンはもちろん美味しいんですけど、豆腐サラダやキムチ盛りがお気に入り。 大手の焼肉チェーン店より、数倍美味しいと思う
「ハムネット」を観る。天才劇作家ウィリアム・シェイクスピアの妻アグネスを主人公に、大きな悲劇を経験した夫婦の葛藤と絆を通して、不朽の名作『ハムレット』誕生に秘められた知られざる物語を、史実とフィクションを織り交ぜ描き出していく。劇場