「野獣の血」を観る。釜山の小さな港町を舞台に、ヤクザ稼業から足を洗おうとしていた主人公が、2つの組織の血で血を洗う壮絶な抗争の渦に巻き込まれていくさまを描く。一度踏み入れたら逃げられない世界。当人は大丈夫でも周りが放っておかない。しかも芯の
「ブラックナイトパレード」を観る。ひょんなことからブラックサンタとしてスカウトされた青年が、個性豊かな同僚たちに振り回されながらも、滅亡の危機を迎えたクリスマスを守るために奮闘する姿を描く。面白かったんですけど。漫画を知っている人はどうなん
酒菜の隠れ家 月あかり横浜駅前店https://tsukiakari-yokohama.owst.jp/定期的に伺いますが、ちょっと営業形態が変わりました。期間限定なのか、ハイボールとレモンサワーが99円とお得価格。 刺し盛りイカがあるのは嬉しいです。個室のお店で、落ち着いて食事
「彼女のいない部屋」を観る。夫と2人の子どもを残して家出をしたらしいヒロインの彷徨の行方と残された家族の姿が、いくつもの謎を残したまま断片的に紡がれ、やがて衝撃的な真実が浮かび上がる意欲的な構成で描かれていくしっかり見てないと意味がわかりま
「我々は宇宙人」を観る。平成の田舎町を舞台に、小学3年生で出会った対照的な2人の少年の友情の軌跡と、それぞれの積み重ねられた人生模様を、緻密かつノスタルジックな映像美で、ほろ苦くも瑞々しく描き出していく。劇場鑑賞です。いっさい予備知
「リミット」を観る。野沢尚の小説「リミット」を韓国で映画化したサスペンス。連続幼児拉致事件で、娘を拉致された母親の代役を務めることになる女性警官。だが犯人は彼女の息子まで拉致する。スリリングな展開で面白かった。車に撥ねられたり、鉄パイプで殴
肉汁餃子のダンダダン 大船店https://tabelog.com/kanagawa/A1404/A140401/14088947/大船店さんは2度目の潜入。相変わらずスタッフさんの元気な接客が印象的。そして餃子が美味しい。 お酒はホッピー一択。昼飲みにも利用出来そうですね。
「やがて海へと届く」を観る。親友の突然の喪失を受け止めきれずに苦悩し続ける主人公の再生への道のりを、アニメーションを織り交ぜ詩的かつ繊細に描き出していく。何が真実かはわからない。でもなんとなく想像はつく。それを受け入れたら壊れてしまう。前に
「ボーダータウン 報道されない殺人者」を観る。メキシコのフアレスの現状に光を当て、その背後に巣くう巨大な闇を告発する社会派サスペンス・ドラマ。当たり前に殺人が起きる街。しかも全て放置され誰も責任を取らない。そんな非現実的な生活をおくる人々。
「呪呪呪 死者をあやつるもの」を観る。ジニとソジンが再びタッグを組み、死体を操り殺人を繰り返す凶悪な敵に立ち向かっていく姿を、スケールアップした迫力のアクションと社会風刺を織り交ぜ描き出す。ドラマの劇場版だとかで。もちろんドラマは見ていませ
「あのこと」を観る。 2022年のノーベル文学賞を受賞したことでも注目されるアニー・エルノーの『事件』を映画化し、第78回ヴェネチア国際映画祭金獅子賞に輝いた衝撃のドラマ。なんと言ったらいいのでしょう。ホントに言葉がない。ただいろんな痛みは伝わり
天龍 上永谷店https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140307/14018473/美味しい焼肉と新鮮なホルモンが食べられるお店。お肉以外にもサラダやキムチ、チヂミなどもおすすめです。 おすすめは豆腐の入ったサラダです。けん玉チャレンジなどもあり、居心地の良
「母性」を観る。自分の母親を愛しすぎるあまりに娘を愛せない母親と、そんな母親から愛されたいと願う娘が織りなす母性をめぐるすれ違いの愛憎模様を、母と娘それぞれの視点からミステリアスに描き出す。面白いし、興味深い作品でした。でも共感などはありま
「ヒューマンボイス」を観る。スペインの巨匠ペドロ・アルモドバル監督がパンデミック下の2020年夏に、様々な安全基準の制約の中で撮り上げた自身初の英語作品となる短編映画。まさに女優力。電話の先に話し相手が見えます。でもすべては一人芝居。喜怒哀楽が
「今はちょっと、ついてないだけ」を観る。人生に躓いた主人公が、同じように挫折を経験した不器用な大人たちとのシェアハウスを通して前向きに一歩を踏み出していく姿を優しく描く。誰でも躓きます。じゃなきゃ人生はつまらないでしょう。でも世間一般に知ら
「ニューオーダー」を観る。ミシェル・フランコ監督が、格差が極限まで拡大した近未来のメキシコを舞台に、追い詰められた市民の暴動が軍事クーデターを誘発していく混乱と社会秩序の崩壊を冷徹な筆致でリアルに描き出した戦慄のディストピア・スリラー。面白
居酒屋革命 酔っ手羽 関内店https://yotteba.co.jp/kannai/最近、酔っ手羽に潜入する事が多いです。土日の夕方は比較的空いていてるのでゆっくり出来ます。相変わらず自慢の手羽先はデカいです。 肉刺しも定番ですね。ビール、手羽先好きにおすすめなお店で
「ブラック アダム」を観る。現代に甦った破壊神“ブラックアダム”と、彼を人類の脅威とみなすスーパーヒーロー・チーム“JSA(ジャスティス・ソサエティ・オブ・アメリカ)”の対決の行方を描く。アメリカ人が好きそうな映画ですね。まさに娯楽大作。お
「3つの鍵」を観る。ナンニ・モレッティ監督がひとつの交通事故をきっかけに、それぞれに運命の歯車が大きく狂い始める3組の家族の10年にわたる人生模様を描き出した群像ドラマ。それはただのきっかけに過ぎない。人生いろいろとは言ったものだ。何一つとし
「コンビニエンス・ストーリー」を観る。悩める若手脚本家が、ひょんなことから不思議なコンビニを通じて異世界へと迷い込む奇妙な冒険の行方をミステリアスかつ奇想天外に描き出す。全ては脚本家の妄想なのか。たしかに刺激的な展開ではある。世間で言う普通
「Never Goin Back」を観る。監督の実体験をベースに、劣悪な環境で極貧生活を送るおバカな女子2人が、シリアスな状況に陥りながらも底抜けの明るさでたくましくサバイブしていく姿を赤裸々な筆致でコミカルに描き出す。これがアメリカの青春なんですかね。
回し寿司活 横浜スカイビル店https://katumidori.co.jp/shop/?id=yokohamaskyプライベートでも利用するお気に入りのお店。有名回転寿司のチェーン店よりちょっとだけお高いかもしれませんが、満足度が違います。お寿司も一品料もクオリティが高いです。 おす
「LAMB ラム」を観る。アイスランドの寂れた農場を舞台に、孤独な羊飼いの夫婦にもたらされた禁断の授かりものが引き起こす不条理な悪夢的物語を、静謐なタッチで繊細かつシュールに描き出した異色のミステリー・スリラー。好きなタイプの作品です。舞台がア
「秘密の森の、その向こう」を観る。森の中で子ども時代の母と出会い友情を育んでいく少女の不思議な体験を通して、それぞれに喪失と向き合っていく母と娘の心模様を繊細に綴る。思い出は思い出。それが現実なのかは誰もわからない。良い思い出と悪い思い出。
「少林寺」を観る。激しい動乱の最中、ショウホは圧政を強いるワン将軍に父を殺されてしまう。重傷を負ったショウホは、少林寺の門前で倒れたところを助けられ、やさしいタン師父や師父の娘・パイらの介抱を受け、元気を取り戻す。父の敵を討つことを誓ったシ
8月終了日記です。横浜は去年よりも暑くなかったのかな。今年も半袖で外に出る事はありませんでした。特に観光するとかはなく、ただただ歩いていました。6月に痛めた股関節は完治はしないものの、休日は必ず10キロ走りました。映画鑑賞は35作品。「ビューティ
串焼き。ビストロガブリ 野毛一番街店https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140102/14070428/創作おでんが名物のお店です。フレンチおでんが有名ですが串焼きもおすすめとの事。 焼き加減が絶妙で美味しく感じられます。サクッと飲めるお店なのでおすすめで
「SHE SAID その名を暴け」を観る。ハリウッドの大物プロデューサー、ハーヴェイ・ワインスタインの性犯罪を暴きピュリッツァー賞に輝いたニューヨーク・タイムズの調査報道の内幕を映画化した社会派実録ドラマ。なんなんでしょうね。芸能界。日本でもやっと
「事故物件 歪んだ家」を観る。韓国産のサスペンスホラー。ある一家が引っ越した郊外の一軒家。そこで悪夢を見るようになった母親は惨劇に突き進む。歪んでいると体調にも変化があるとか。それよりも怖い過去。旦那さんはもっと早く気付くべき。そこがポイン