「デイズ・オブ・グローリー」を観る。第二次世界大戦が題材の作品だが、視点がちょっと違う。戦争物なのに静かな展開。その中で差別や兵士の葛藤を描いている。ちょっと興味深い作品だった。
「マイ・ボス マイ・ヒーロー2 リターンズ」を観る。前作より更にドタバタ感が増した気が。ありきたりなストーリーだが、時折笑える所も。無駄なスローモーションが逆にはまってしまった。
「Shopgirl/恋の商品価値」を観る。スティーヴ・マーティンの小説の映画化ということでビックリ。彼が出てくるとコメディの香りが。しかしこの作品ではジェントルマン。クレア・デインズが綺麗になっていく所が見所かな。穏やかな気持ちにさせるような作品。
「HERO」を観る。確定しました。私はチャン・ツィイーが好き。ホントに綺麗。品がある。作品の内容よりも気になっちゃいます。でも、作品自体も結構良かったよ。
「マイ・ボス マイ・ヒーロー」を観る。結構面白かったが、何か内容が薄い。日本でもドラマ化したらしいが、確かにTVっぽい。って言うか、韓国ってあんなに暴力的なの。とにかく殴る。女や子供関係なく。ちょっと衝撃的だったかな。
「17歳のカルテ」を観る。好きな作品です。カッコウの巣の上でと比較されることが多い作品だが、自分の中では全くの別物。とにかく俳優の演技が素晴らしい。アンジーもライダーも。何が普通で、何がそうではないのか。考えさせられる。人間なんて紙一重なんだ
「危険な情事」を観る。もう20年も前の作品になるんだなと。とにかく怖いよ。リアルに。不倫って怖いね。相手は十分に考えないと。って、不倫はダメだよね。マイケル・ダグラスの自業自得。女性がかわいそうだね。
「片腕必殺剣」を観る。自分が生まれる前の作品なのだが、十分楽しめた。ありきたりなストーリーだし、セット感バリバリの舞台。それでも面白い。以前に片腕カンフーを観た時も面白かった。主演のジミー・ウォングがエロ詩吟の天津木村にそっくり。
「リトル・チルドレン」を観る。ケイトの大胆さにビックリ。いろいろな人間の視点から物語が観られる、変わった作品。自分的には結構好きかも。
「サタデー・ナイト・フィーバー」を観る。自分は知らない70年代のディスコブームの作品。今観ると、逆に新鮮で格好良かった。ジョントラがスリムでちょいキモイ。が、踊りはサイコー。底抜けに明るい作品かと思ったら、人間ドラマの物語。最後は考えさせら
「レッスン!」を観る。実話ベースの作品。アントニオ・バンデラスがセクシーでかっこ良い。ストーリーに目新しいところはないが、ダンスシーンは必見。生徒が素直過ぎるのも何か引っかかる。が、爽やかな気持ちにさせる作品だった。
「女帝 [エンペラー]」を観る。チャン・ツィイーが綺麗過ぎ。間違いなくアジアナンバー1の美しさ。作品はというと純愛とワイヤーアクションのコラボって感じかな。
「パンズ・ラビリンス」を観る。とにかく怖かった。残虐シーンも盛り沢山。しかしなにか心に残る作品。どう表現したら良いのかわからないが、印象的。ストーリーなのか音楽か?それとも映像?新鮮な作品だった。
「ゾディアック」を観る。サスペンス映画と思っていたら、どうも人間ドラマを魅せる作品らしい。正直、なにを言いたいのか解らなかった。長いスパンの話を細かく表現しているのだが、どうもなんだか。「ミュンヘン」を見終わった時と同じような気持ちになった
「ヘアスプレー」を観る。やっぱりミュージカル映画は楽しい。ジョントラの女装も凄いのだが、自分的にはクリストファー・ウォーケン。ディア・ハンターのイメージが強烈だったので、今回は別の意味で強烈。やっぱり俳優って凄いなと。心が楽しい気分になる作
「あるスキャンダルの覚え書き」を観る。好きですね、こういう作品。2大女優の競演もさることながら、スリリングな展開が良い。テンポも良く、結果がとても気になっていく。後半のケイト・ブランシェットの怪演は見事。
「マトリックス」を観る。実を言うと今回が初鑑賞。なんか難しいといった評判を聞いていたため、今まで敬遠していた作品。観た感想は、結構良かった。ストーリーもそれほど難しいものでもなかった。が、特にコレといったものもない様な。だって公開から10年
「フェノミナン」を観る。なにか凄く心に優しく響く作品。はじめはファンタジーなのかなと思わせる。しかし後半は色変わり。切ない物語に。ラストに流れるクラプトンの「Change The World」も最高。
「ウェス・クレイヴン's カースド」を観る。主演は大好きなクリスティナ・リッチ。監督はスクリームのウェス・クレイヴン。多少は期待していたのだが、やっちゃった的な作品。序盤からB級映画的な香りがプンプン。だって今更オオカミ男って。
「ザ・シューター/極大射程」を観る。あまり興味のないテーマの作品だったのだが、結構良かったかも。主人公のハードボイルドっぷりが良い。特に盛り上がるところも無いのだが、なんだか観ちゃうような。でも最後がイマイチかな。
「RIZE ライズ」を観る。ダンスのことはよくわからないが、結構迫力があった。ホントにちっちゃい子供やかなり太った人でも踊っていた。日本人にはないリズム感。早送りを観ているような感じ。ドキュメンタリー作品なので見応えはあるかも。
「ブラックブック」を観る。良かった。主演の女優さんが美しい。初めて観たのだが、演技に説得力があるような。とにかく生きようとする姿に感動すらした。所々で印象的なシーンに出会える秀作かな。
オリンピックが好き。誰かがメダルを獲得する度に感動。ホント涙が出るほど。スポーツで頑張っている姿は美しい。まだまだ競技が続く北京。毎日感動を下さい。
「街のあかり」を観る。敗者三部作の最終章。やっぱり良かった。凄く良いと言う訳ではないが、ボディーブローのように効いてくる。とにかく間が良い。カットが良い。無駄なカットが気になって興味がわく。ホントに良かった。一度だけみせる笑顔が印象的。
「ノーカントリー」を観る。これぞコーエン兄弟の作品って感じ。ファーゴに似た感じかなと。面白いって作品ではないのだが、所々にクスッとするところも。とにかくハビエル・バルデムの存在感が凄い。そしてトミー・リー・ジョーンズのボヤキ。緊張感のある作
「スパイキッズ3-D:ゲームオーバー」を観る。全編CGの作品だったのでビックリ。前回に増して子供向けに仕上がっていた。 オシャレなギャグが少なくなっていたのが残念かな。最後にはフルキャストでサービスって感じ。劇場では3Dだったんだって。
「ジャンパー」を観る。かなり宣伝をしていて期待していた作品。でも自分的にはナシ。なんじゃこりゃって感じ。とにかくストーリーが薄い。何も心に響くものがなかった。時間が短かったのが救いかな。期待していただけに残念。
「スパイキッズ2」を観る。前作よりも子供向けになったかな。スパイツールが増えたり、いろんなモンスターが出てきたりと。自分的には1の方が良かったのだが、2もそれなりに。カルメンも可愛くなってるし、キャラがしっかりしていてわかり易い。観ていて飽
「ミス・ポター」を観る。とてもテンポの良い作品だった。レニーの演技も流石。景色も素晴らしい。ピーター・ラビットってこうして生まれたんだと納得。家族で観たらほのぼのとするだろうな。