「逃げた女」を観る。結婚して以来5年間一度も離れたことがなかったという夫の出張で、初めて一人で数日間を過ごすヒロインが、3人の女ともだちと再会してとりとめのない会話を繰り広げる中で、少しずつ浮かび上がる女性たちの揺れる心の機微を繊細な筆致で
博多もつ鍋おおやま 横浜店https://www.motu-ooyama.com/shop/yokohama/ランドマークタワー内のお店。私のもつ鍋ランキング第一位です。 どんたくコースで大満足。定期的に通いたくなるお店です。
「グリーンランド 地球最後の2日間」を観る。巨大隕石の衝突が迫る中、アメリカ政府に選ばれ、シェルターへの避難を指示された主人公家族が、人々がパニックとなる中、シェルターを目指して決死のサバイバルを繰り広げるさまを描く。選ばれた理由は旦那なん
「悪の寓話」を観る。ローマ郊外の住宅地で暮らす家族の不穏な日常を、イタリアの双子の兄弟監督ディンノチェンツォ兄弟が痛切に描いた異色問題作。クセのある人たちだらけ。何かが起きないはずがない雰囲気。家族の在り方もなにか不自然。ほらやっぱりね的な
「ブレッドウィナー」を観る。タリバンが支配するアフガニスタンを舞台に、父親が理不尽に逮捕され一家の大黒柱を失った少女が、家族のために過酷な運命に立ち向かっていく愛と勇気の物語を描く。産まれた場所や環境でここまで辛い思いをしなければならないの
7月終了日記です。今年も月末に宮城に帰省しました。仙台ではアクアイグニスに行って温泉と食事を満喫しました。https://aquaignis.jp/実家に帰ってからは地元のお祭り、レンタカーを借りて一関や石巻で観光。 充実した夏休みでした。映画鑑賞は30作品
大阪焼肉・ホルモン ふたご 関内店https://yakiniku-futago.com/tenpo/kannaiten/元気な接客とはみ出るカルビが有名なチェーン店。 プライベートでは絶対にこんな大きなカルビは注文しません。スタッフさんが部位の説明をしながら焼いてくれます。もちろん
「すばらしき世界」を観る。直木賞作家・佐木隆三のノンフィクション小説『身分帳』を原案に、役所広司主演で描く感動の人間ドラマ。真っ直ぐで思いやりもあるが癇癪持ちの元殺人犯を主人公に、カタギとして人生をやり直そうと奮闘するものの、なかなか世間の
「私のちいさなお葬式」を観る。ロシアの片田舎で、突然死期が近いことを告げられた73歳のおばあちゃんが、都会にいる息子に迷惑をかけたくないと、自らお葬式の準備に奔走する姿をユーモラスに描いたヒューマン・コメディ。発想が面白いですね。でもその気持
「タロウのバカ」を観る。社会の枠からはみ出した少年を主人公に、その純粋で刹那的な生きざまを過激かつ寓話的に描いた衝撃の青春ドラマ。仕方がないことなのかな。育った環境が影響するだろうし。破滅的な生き方しか出来ないなのはなんらかの理由があるから
てけてけ 品川グランパサージュ店https://shoplist.teke-teke.com/detail/T98/てけてけさんは何店舗か利用させていただいています。 生ビールやハイボールが安いのが魅力的です。わたしのお気に入りは鉄板汁なし麻婆春雨です。
「デュー あの時とボク」を観る。1996年のタイ。高校生のポップはある日、転校生のデューと出会い友情を育む。いつしか友情は愛情へと変わっていくが、この時代、周囲はそれを許してはくれなかった。そして2人は離ればなれに。タイらしい内容だと思っていた
「ラッキー・ライフ」を観る。ある夫婦と男性という3人は、がんで余命が短い、かつて親友だった男性を遠路はるばる訪ねる。ゆっくりした時間が流れる。しかしそこには人生の大きな転機がある。とにかく繊細です。ヒリヒリします。言葉のチョイスを間違っては
麦酒宿ランドリー 藤沢https://tabelog.com/kanagawa/A1404/A140404/14084582/クラフトビールが自慢のアットホームなネオ大衆酒場。藤沢駅近くにあるお気に入りのお店です。 メニューが豊富でテンションが上がります。居酒屋さんではあまり見ない料理がたく
「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」を観る。ボスの指令で殺しを封印し、フツーの暮らしをするべく悪戦苦闘中の伝説の殺し屋が、かつて救うことができなかった少女と再会し、彼女を救うべく因縁の敵との過酷な戦いに臨む姿を描く。前作に続き面白い作品でした。
「リトル・シングス」を観る。ある町で起こった女性連続猟奇殺人事件を追う保安官とエリート刑事。事件に隠された暗い過去と不穏な秘密、そして彼らに待ち受ける衝撃の結末とは?まず犯人は誰だったのか。それが1番気になるところ。しっかり見ていれば分かる
「シティコップ 余命30日?!のヒーロー」を観る。人一倍臆病だった警察官の主人公が、余命30日を宣告されたことから後先考えない命知らずのワイルド刑事に変身! フランスでヒットを飛ばした痛快アクションコメディ。かなり面白かったです。笑いの数と種類が
土間土間 関内店https://map.reins.co.jp/domadoma/detail/452272533駅近で利用しやすいお店です。最近お通しがなくなったのでかなり良い感じです。 久しぶりにボンゴレうどんを注文しました。普通の食事でも〆の一品にもおすすめです。
「犬部!」を観る。北里大学獣医学部に実在した動物保護サークル“犬部”を取材したノンフィクションを原案に、殺処分ゼロを目指して困難な保護活動に尽力する若者たちの奮闘を描いた青春ストーリー。人間も動物も命は同じ。ペットという表現がおかしいのかな
「シカゴ・セレブ強盗団」国民の所得格差が広がる21世紀の米国だが、そんな世相をリアルに反映させた犯罪劇。日本でも同じことが言えます。実力で成り上がれるのは一握りな訳で、それ以外はあぶれてしまう。根拠や理由はあれど、犯罪はダメです。強盗と窃盗の
「あの頃。」を観る。ハロー!プロジェクトに魅せられ、アイドルに青春のすべてを捧げ、仲間たちと熱く語り合ったアイドルオタクたちのバカバカしくもかけがえのない日々を描く。共感出来るところと、そうではないところがある。映画的には私は好きです。もち
牛角 追浜店。https://map.reins.co.jp/gyukaku/detail/468694729追浜と書いておっぱまと読みます。お肉や他のメニューのクオリティに違いはありません。 わたしの推しは軟骨です。
「パーフェクト・プラン 人生逆転のパリ大作戦!」を観る。パリの大学に進学したモロッコ出身の若者が、試験に失敗して学生ビザを失う。フランスに留まるため、情に厚い親友を口説いて偽装結婚を仕組むのだったが……。フランスらしい発想というか。たしかに
「世界で一番しあわせな食堂」を観る。ミカ・カウリスマキ監督がフィンランド北部・ラップランド地方の小さな村を舞台に、そこを訪れた上海の料理人親子と村人たちとの心温まる交流を描いたハートフル・ストーリー。カウリスマキと聞いてなんか違うなと思って
「国際捜査!」を観る。人生初の海外旅行で訪れたフィリピンで事件に巻き込まれ、殺人事件の容疑者にされてしまった田舎の刑事を演じるポリス・アクション・コメディ。見た事がある俳優ですよね。コミカル感じも役どころに合ってます。ボクシングが根底にある
地鶏呑処 鶏いちhttps://www.hotpepper.jp/strJ003737324/名前の通り鶏料理専門店。お初の潜入で注文は水炊き鍋とよだれ鷄。 あまりこだわりなどは感じられませんでした。店内には若いお客さんが多かったです。
「どん底作家の人生に幸あれ!」を観る。英国の文豪チャールズ・ディケンズの半自伝的小説『デイヴィッド・コパフィールド』をアーマンド・イアヌッチ監督が映画化した波瀾万丈人物伝。母の再婚を境にどん底に突き落とされた少年が辿る数奇な運命を軽妙な筆致
「83歳のやさしいスパイ」を観る。入居者への虐待を疑う探偵事務所に雇われ、老人ホームに潜入することになったおじいちゃんスパイが、不慣れなスパイ活動に悪戦苦闘するコミカルなさまと、入居者たちと思いがけず心を通わせていく意外な展開が評判を呼びアカ
「ワン・モア・ライフ!」を観る。シチリア島のパレルモを舞台に、女癖が悪く家族をないがしろにしてきた主人公が、自分勝手だった過去を反省し、人生のロスタイムに家族の愛を取り戻そうと奮闘するさまをユーモラスに描く。女性は共感出来ないことでしょう。