昨日は、ずっと前に申し込みをしていたウガンダの料理教室の日でした。
(参加費500円)
緑化協会主催のこの料理教室。
わたし、とても気に入っていて、これで3回目。
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2024年07月29日の日記
「ベトナム料理教室」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988087137&owner_id=4792539
2025年03月17日の日記
「ポーランド料理教室」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1989598891&owner_id=4792539
春に参加したバラの観察会もとても良かったし、緑化協会のイベントは私とってもお気に入り
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2025年05月11日の日記
「バラ鑑賞会 @潮江公園」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1989943514&owner_id=4792539
元協会仲間のО橋さんが今回の料理教室に申し込むと聞いていたので、私も申込済。
(一緒になるのは初めて)
私は主催者の金子さんに直接メールで申し込んでおりました。
金子さんは、カナルさん一家の日本語学校や市営住宅のことで相談し、とてもお世話になったこんぺいとうの代表の方です。
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2024年04月05日の日記
「こんぺいとうに相談(カナルさんの件)」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1987315621&owner_id=4792539
本当にすごい方・・・
会場の生涯学習プラザは駐車場が20台位アリ。
歩いて20分、自転車でも7分位の距離ですが、自分を甘やかし(笑)、今回は車で出向いたところ・・・なんと駐車場が満車(;'∀')
向かいのタイムズに止めることになり600円払うはめに。
私ばか(-_-;)
料理教室のテーブルは4つ。
私は、40代位のきれいな女性の方と、コンゴ人の男性アレックス(日本に来て1年)とその娘さん(8歳)と息子くん(3歳)と同じグループになりました。
まずは、主催者金子さんからウガンダ共和国についてレクチャーがありました。
ここにメモします。
今回、なぜウガンダの料理教室かと言うと・・・
市内に住む、いとうさんと言う方がウガンダの方と結婚されて20年ほど向こうに住んでいたそうです。
彼女にはビクトリアさなんとシーナさんという娘さんが2人いて、この日はこの3人が料理教室の先生となり、ウガンダ料理を教えてくれるそうです。
ウガンダの場所はここ。
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南アフリカ大陸で2番目に大きいビクトリア湖に面しています。
国旗はこれ。
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黒はウガンダの人々、黄色は夜明けの太陽、赤は愛を表しているそうです。
ちょうど赤道直下にあるこの国には、赤道をまたぐことができる記念碑があり、観光客の皆さんは、赤道をまたいで記念写真を撮るそうです。
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北半球と南半球では水を流したときの渦の向きが真逆になるそうです。
北半球では時計回り、南半球では反時計回りになるから、ほらほら見てみて〜とレクチャーし、観光客に見せたあと、お金を取る商売人もいるそうです。
日本の平均年齢は48歳、ウガンダの平均年齢はなんと17歳。
海抜は1200メートルで赤道直下だけど、涼しいそうです。
意外に近代的な街。
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野生動物などは遠く離れた整備されている国立公園などに行かなければ見ることはできないそうです。
ものすごく車社会。
ウーバータクシーのバイク版が多いそうです。
アプリで呼ぶとバイクがやってきて後部座席にまたがるんですって。
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結納の儀式の説明もありました。
仲人の方を介した劇みたいないろんな儀式を経て、やっと結婚が許されるんだそうです。
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主食はバナナにそっくりのマトーケと言うもの。
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バナナに似ているけれど、全然違う。
熟してから食べるのではなく、青い硬い状態で収穫し、3時間位蒸してから、つぶしてソースをつけて食べるそうです。
ロクシタンで有名なシアバター。
この木はここの国で取れるそうです。
シアバターはオレイン酸が入っていて32度で溶けるのでとても肌に良いそうです。
このシアバターの木、実がなるまで30年もかかる貴重な木。
今回、実物のシアバターをお土産で買ってきてくださったということで、みんなでハンドクリームとして手に塗って体験しました。
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動物の話もありました。
ウガンダで1番恐ろしい動物はライオンやワニではなく、なんど、カバだそうです。
カバはテリトリー意識が高いので、川や沼などにカヌーに乗った新婚夫婦などが来ると、引きずり下ろして、水の底深くに沈めるそうです。
死体は上がってこないらしい
カバが野生動物で1番恐ろしい〜

と言っていました。
日本でのイメージと違いますね。
今回、作る料理は、ローレックスと言うもの。
ロールエッグがナマってロレックスとなったそうで、インドの薄いパンケーキ「チャパティ」に野菜を混ぜた薄焼き卵を巻くと言うものです。
さて、レクチャーが終わった後は、さっそく調理実習に入りましょう!
続く。
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