昨日は、午後から 事前に申し込んでいた「世界の植物と暮らしシリーズ」に参加しました。
私の認識は「ベトナム料理教室」というもの。
エプロンと三角巾と参加費500円を持ってレッツゴー。
主催は緑化協会。
場所はよく知ってる生涯学習プラザ。
そして、日本語ボランティア団体「こんぺいとう」の代表者金子さんに会える日でもあります
外はめちゃくちゃ暑い(-_-;)
こんな日に出かけるなんて 自殺行為かも

という気持ちにもなりましたが、 元気を出してレッツゴー
料理教室は、5つのテーブルで 各自 3〜4人くらい。
聴覚障害を持つ女性の方が参加されており、そのの手話通訳のサポートをする方が3名もいらしていました。
私のテーブルは30代くらいの女性とポーランド人の女性、そしてその息子さん カイト君の4人でした。
この方達はお知り合いみたいですし、この料理シリーズはいろいろ参加されているみたいですね。
まずは、金子さんによるベトナムについての話。
上坂部西公園を管理されているそうで、温室が有名。
私も一度温室には行ったことがありますね。
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ここには珍しいジャカランダの木があるそうで、遠くからわざわざ見に来る方もいるそうです。
市内にはお花のお世話をするボランティア団体もいろいろあって、元浜緑地には「アジサイクラブ」が活動しているそうです。
なるほどねぇ・・・
元浜緑地のアジサイはボランティアなのか・・・
ベトナムは社会主義国、54民族からなり、9割がキン族だそう。
平均年齢は32歳と若い。
ちなみに日本の平均年齢は48歳ですって。
ダナンにあるバナヒルズは「神の手」と言われる有名スポットですって。
あーーー、これ、娘がりっちゃんと旅行に行ったところだ。
写真を見たことがありますね。
ベトナムには、伝説のソルジャーと言われる女性兵士がいてその話もありました。
そういうこともあり、ベトナムでは女性は尊敬されているんだそう。
10月20日はベトナム女性の日だそう。
干支は日本ととても似ている。
でも、一つだけ違うところは、日本のうさぎ年のとき、ベトナムでは猫年なんですって。
小話をいろいろお聞きしました。
それから 料理教室の始まりです。
作るのはベトナムの生春巻き。
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私は生春巻きは作ったことはあるのですが、あの乾燥した春巻きの皮をうまく戻すにはどうしたらいいのかわからなかったのです。
今回学べて ちょうど良かったです。
濡らしたキッチンぺーパーで拭けばオッケー。
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講師の院(グェン)宝珍(バオチャン)先生もとても話しかけやすい 明るい方だったので 私もわからないことをいろいろ聞きました。
今回の料理教室では、普段私がなかなかやらないことばかり。
例えば エビの背わた取り。
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私はエビが大好きというわけでは全然ないのです。
無くても全然オッケー。
なので、エビを買おうという気持ちになったことがないのです。
ほとんど背ワタを取るという経験がありません。
見よう見まねで教えてもらいながら やりました
が 今回はこのエビ、背ワタがなかったです(笑)
その後 豚肉の塊をボイルしました
これも 豚肉のバラ薄切り派の私にとって新鮮。
塊肉をボイルなんてほとんど やったことないです。
タレを作るにあたって生のニンニクをみじん切りするというのも 私にとってはほとんど 未経験。
ポーランド出身の方 が手際よく 皮をむいて みじん切りにしてくれるのを私はひたすら見ていました(笑)
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きゅうりの千切りはカイトくんに頑張ってもらいました。
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生春巻きに生のパイナップルを入れるというところもちょっとびっくり( ゚Д゚)
にらも生で食べるんですね。
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いつも茹でたり 炒めたりしていたので、今回「生で食べるんだ〜」とプチ新鮮でした。
レモン汁をたっぷり混ぜた オリジナルのタレ(ヌクマムを使った)はとても美味しかったです。
出来上がり!!!
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試食しまーす。
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うん!美味しかったです。
記念にパチリ
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持ち帰り用の入れ物なども用意してくださっていたので、半分はお持ち帰りすることができました。
タレも持って帰れるように小さいジッパー袋を準備していてくれました。
(・∀・)イイネ!!
帰り際に 主催者側の金子さんと色々話しました。
金子さんのことについてはまた別途書いておきたいと思います。
今回、直接話せて良かった〜!!!
料理教室、楽しかったし、また参加したいと思います。
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