私、一昨年の秋にネパール人カナルさん一家と出会いました。
それから、外国人が日本に住むことの困難さを見聞きするようになりました。
それ以前も、元英会話の先生ソニアと接していたので、外国人が日本で一人で住み続けることのハードルの高さを感じたことはあります。
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2012年09月11日の日記
「月曜日の楽しみ「英会話」」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1870142881&owner_id=4792539
2017年12月05日の日記
「英会話クラス、継続なるか」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1963996986&owner_id=4792539
いつだったかな〜
ソニアに滞在ビザが切れる〜と泣きつかれたこともありました。
それにしてもソニアともいろいろありましたね(笑)
改札で会った時に泣き出したソニアを連れてうちに呼んだことがありました。
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2017年09月29日の日記
「ソニア我が家へ」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1962876563&owner_id=4792539
ここ1年半、カナルさん一家に関わるいろんなヘルプをする上で、しっかり学びたいと思った次第。
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2025年01月06日の日記
「ビマラさん宅へ(洋服お届け)」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1989152163&owner_id=4792539
そのようにアンテナを張っていると、いいことがありますね。
私、このチラシを以前ゲットしていて、行きたいな〜と思っていたのです。
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日程は平日の午後。
年休を取ってでもいきたいけれど、年休はなるべく帰省&コーラスに使いたい・・・
どうしようかなぁ・・・
行きたいなぁ・・・
でも、仕事を休んでまでは・・・
そう思っていたのです。
その後、仕事上でウェブ掲示板を見たところ、職員向け(私の身分もオッケー)に告知されており、希望者は職務扱いで参加できるとの記述を発見
やった〜!!!
職場の人権研修扱いで参加できそうです。
\(^_^)/
上司にお伺いを立てたところ、どーぞ、どーぞ、行ってきてください〜とのことでした。
ちょっと前もやさしい日本語講座を業務扱いで受講出来ました。
ラッキー!
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2024年11月20日の日記
「やさしい日本語講座」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988835909&owner_id=4792539
ってことで、昨日は午後から(ちょうど裏方でした!)、自転車でレッツゴー。
初めての園田東生涯学習プラザでした。
途中でエーデルワイスの工場の前を通りました。
ラッキーヽ(^。^)ノ
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エーデルワイスとは「アンリシャルパンティエ」のお菓子を作っている会社。
(加代ちゃんの結婚式の引き出物がアンリシャルパンティエだったこと、覚えています)
ここの店舗は「規格外品」のコーナーもあり、安く売っているのです。
(在庫限り)
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立ち寄って入店したら・・・
パン5個組が640円なり。
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たぶん、1個250円くらいするパンですよん
嬉しいなぁ〜ヽ(^。^)ノ
園田東・・・
遠かったなぁ。
グーグル地図で26分と出たけれど、きっと、それは「車」だったかも。
とてもじゃないけれど、40分かかりました
講演会場に入ると、元協会のO橋さんとバッタリ。
彼女は人権を学ぶ4回コースに通っていて、その1コマだそう。
彼女とは縁があるなぁと思います(*^-^*)
さて、セミナー講師は、NGO神戸外国人救援ネットの理事の觜本(はしもと)氏。
この団体は、阪神・淡路大震災をきっかけに、神戸で在日外国人の人権問題に取り組んでいたNGOや個人が集まり生まれたネットワークだそう。
セミナーの内容は、私の報告書(レジュメに書いていない追加メモ)をコピペします。
(手抜き(笑))
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☆神戸外国人救済ネットは、阪神・淡路大震災において、被災地で外国人が抱えている問題を解決するために設立された。
当時、たまたま住民登録をしていなかった外国人(たまたま在留資格が切れていたなどの理由で)が日本で約30万人いた。
住民登録がなければ、震災時の特例が受けられず(厚生労働省)、医療費の請求が数百万円も来た案件もあった。
この件については、厚生労働省と交渉しても請求の取り下げがなされず、うちの団体が寄付を募って払うしかないと宣言したところ、最終的には兵庫県がヘルプ、復興基金を使えることとなった。
・日本に住む就労を目的とした外国人は年々右肩上がりで増えている。
現在は今までにない伸びを見せている。尼崎ではこの1年に日本人が1607人減ったが外国人が758人増えた。
・日本では人材(労働力)だけが必要という政策はだめ。定住化・安定化した生活と権利を保障する施策が必要。
40年前、20歳で来日した若者がいるとしたら、今は60歳、今後は介護などの問題が出てくる。
・外国人の生存権が守られていない現実。
安城市は車産業が盛んで多数の外国人労働者が産業を支えている。
安城市に住む母子が家賃を払えず退去を求められ食べるものもない状態で福祉事務所に出向き生活保護の申請をしようとしたら、職員から「生活保護は受けられない、ブラジルに帰ればよい」と発言された事件があった。
・憲法25条の生存権保障は社会保障の法律で唯一「国籍条項」がある。外国人には権利として認めないが日本人に準じて同じ内容の給付を行うという準用がなされている。
しかし、準用される対象には制限があり、現在日本に住む外国人の半数(160万人)は適用外という事実。どんなに困窮しても生活保護を適用しない運用。
・不法滞在、不法残留などの用語は、どのような経緯で在留資格がなくなったのか個々の事情を無視し、存在自体を否定するもので人権上も問題がある。
この言葉は、国際的には使われないようになり、代わりに「非正規」「証明書を持たない」という用語を使うようになっている。
以上
技能実習生の問題については、以前、海辺の彼女たちという映画を見たことがあります。
ほんと、考えさせられました。
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2024年08月17日の日記
「映画「海辺の彼女たち」」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988214071&owner_id=4792539
※訂正追記
エーデルワイスはアンテノールブランドでした。
アンリシャルパンティエは芦屋だった。
私の勘違い
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