昨日の午前中は「やさしい日本語講座 実践編」を受けに行きました。
希望する職員は受講できると知り、願い出たのです。
私は、言葉にとても興味があり、「やさしい日本語」も勉強したいと思っています。
特に公共の場では、外国人含め誰もがわかるよう表現することは大事だからです。
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2022年08月19日の日記
「やさしい日本語の車内放送」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1983058137&owner_id=4792539
誰もが分かるように言い換えることはほんと、大事ですもん。
こんなふうに。
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研修場所は、徒歩5分の情報なんたらという施設。
講師は、私がとてもすごいな〜と尊敬している金子智子さん。
わたし、彼女のことを昨年「女性応援トークの会」に登壇されたことで、知りました。
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2023年10月20日の日記
「須田さんからのお誘い「女性応援トークの会」」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1986166513&owner_id=4792539
2023年11月20日の日記
「日本語教室のはなし」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1986378800&owner_id=4792539
それ以来、私は勝手に金子さんにメールで相談をもちかけ(笑)、個人的に助言をもらっています。(感謝

)
彼女の肩書は
*こんぺいとう代表
(日本語講師、外国人支援)
*△△市外国籍児童日本語指導員
*◯◯市多文化共生支援員
多文化共生支援員?!
ちょっと気になるかも(^^)
受講者は20名くらいで、私は話をちゃんと聞きたいと思い、一番前の席に座りました(笑)
金子さんと実際にお会いするのはベトナム料理教室以来です。
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2024年07月29日の日記
「金子さんの話」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988087151&owner_id=4792539
再び、顔を見てご挨拶が出来て良かったです。
まずはデータから説明。
当市は韓国人(二世含む)についで、ベトナム人が多いそう。
日本人は語尾をゴニョゴニョ言うので外国人には分かりにくい。
結局、申請できるのか、出来ないのか、語尾をハッキリ言う。
ジェスチャーは大事かも。
オノマトペ(ヒラヒラとかぐちゃぐちゃとか)は外国人は分からないから使ったらダメですって。
複文にはしない、単文にする。
夜道など、2つの意味をもつ単語も、夜の道というように分ける。
お仕事、ご予約など、おをつけると難しくなるので、シンプルに仕事、予約という。
経産省が、提供している「ボイストラ」というアプリは簡単な日本語も再変換してくれてわかるのでオススメ。
そして、後半は実践編。
金子さんは、実際に日本語を勉強中という若い女性(ウガンダ出身)を連れて来てくれていました。
今回は参加者の中から3名の受講者に実際に前へ出て来てもらい、避難訓練や婚姻届けの手続きなどについて説明するという実践練習をしました。
実際に日本語が苦手な外国人に対し、分かってもらうように説明することって、本当に難しいなぁと思いました。
あっという間の二時間でした。
また、セミナーを受けたいです。
よく考えたら以前も受けたのだけれど、、、人間ってすぐに忘れちゃいますね
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2021年03月17日の日記
「やさしい日本語のはなし」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1978696803&owner_id=4792539
なんでもだけど、反復学習ってほんと大事・・・
同じタイトルだったら受講希望しにくいので、別のタイトルで企画してもらえたらいいなぁ。
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